おしゃれ部屋にしたいけど、どうすればよいのかわからない。そんな時に参考にしたいのが『FUDGE.jp』での人気の連載「【私らしく暮らす】」と、「#myfavorites」。さまざまな間取り、生活スタイルのおしゃれなお部屋や、その部屋で暮らす人が「買ってよかった」と感じたアイテムを紹介しています。今回は連載の中から、築50年以上のお部屋をピックアップ。ぜひインテリアやお部屋づくりの参考にしてくださいね。
Index
■ROOM1.二人暮らしのインテリア
築50年の家を、大工のお父さまと一緒にじっくり手をかけてリノベーション。古道具の風合いを愛し、猫2匹と夫婦でゆるやかに暮らすhonokaさん。
古道具がお好きだそうで、お部屋のなかにはヴィンテージの家具が溢れています。大工のお父さまが1年かけてリノベーションされた古い物件に、手直ししながら暮らしています。
最近購入されたばかりという、レトロなソファ。古い物件だからこそ、こうした歴史を感じさせる味わい深い素材や色のものがよく合いますね。そんなほのかさんが、暮らしに取り入れて良かったアイテムを教えてもらいました。
りんご箱
青森県のりんご農家さんで実際に使われていたという、ユーズドのりんご箱。
「木の風合いと収納力の良さがとても気に入っています。お気に入りの雑貨を飾ったり、本やカゴなど、宝物を詰め込んで活用しています」
楽天市場にて2つで2,500円ほどで購入。
「りんご箱を重ねて棚にしている方の投稿をSNSで見て、私もすぐに購入しました。値段もお手頃で嬉しかったです」
棚の中だけでなく、上も大事なディスプレイスペースに。
「目に入ったときに、いつもカワイイな〜と思える場所です。我が家の中でもお気に入りのスペースになりました!」
→このお部屋やお気に入りのアイテムをさらに詳しく知りたい方はコチラの記事をチェック!
■ROOM2.二人暮らしのインテリア
築50年以上の一軒家や夫婦二人暮らしをしている、そらまめさん。古くても居心地の良い家にしようとDIYで壁を漆喰にしたり、ドアを塗装したり……。試行錯誤しながら家づくりを楽しんでいます。
お気に入りのアイテムがたくさん吊るされたキッチン。普段から使うことで、いっそう愛着が湧きますね。そんなそらまめさんに、ご自宅に迎えてよかったアイテムを聞いてみました。
藤木伝四郎商店「輪筒3色 茶筒 無地皮」
秋田・角館で高品質な樺細工を作り続けている、藤木伝四郎商店の茶筒。
「天然木でぬくもりを感じるデザインと、持った時の何とも言えない質感がお気に入りです」
BASIC AND ACCENTで13,200円で購入。
「緑茶を飲み始め、どうせ買うなら“心地の良く長く使えるものを”と茶筒を探していたところ、出合いました」
山桜の樹皮でできた茶筒は、そらまめさんの家のキッチンにもよく馴染んでいます。
「ホッと一息つきたい時にお茶を淹れるのですが、今では茶筒の蓋を開けることも、置いてあるのを眺めることも楽しくなりました」
→このお部屋やお気に入りのアイテムをさらに詳しく知りたい方はコチラの記事をチェック!