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[冬のぽっこりお腹対策]正月休み明けにおすすめ!寝たまま伸ばすだけのお腹痩せストレッチ

体重はそれほど変わっていないのになぜか下腹だけぽっこり。そんな違和感を覚えたことはありませんか?「食べすぎたから」「運動不足だから」と思いがちですが、実はそれだけが原因ではありません。冬のお腹まわりは、急に脂肪が増えたというよりも、寒さや姿勢の影響で縮んだままたるんだため、ぽっこりしたように見えるだけの場合もあります。そこで今回は、寒さで縮こまった体の前面を伸ばしてぽっこりお腹をリセット!寝たままでできる簡単ストレッチをご紹介します。

冬に下腹がぽっこりしやすくなるのはなぜ?

冬は下腹が出やすい条件が自然と揃ってしまう季節。寒さで背中を丸める姿勢が続くと、お腹まわりの筋肉が縮んで固まりやすくなります。さらに年末年始は、テレビやスマホを見る時間も増え、骨盤が後ろに倒れたのんびり姿勢がクセになりがち。

実は、この状態が続くと、脂肪が増えていなくても、下腹が前に出たまま定着してしまうのです。つまり、冬太り予防の第一歩として、「下腹のぽっこり感=脂肪が増えたとは限らない」という視点を持つことが重要なポイントです。

下腹リセットのカギは「鍛える」前に「まず伸ばす」

下腹が気になると、腹筋運動を思い浮かべる人も多いはず。でも、縮んだままのお腹では筋肉は上手く働きません。まず必要なのは、お腹の前側を縦に長く伸ばし、本来の位置に戻してあげること。伸ばすことで骨盤の傾きや姿勢が整い、呼吸も深まるため、内臓の働きや体内の巡りもスムーズに!

「筋肉を鍛える前に、まず伸ばす」これが、ぽっこりお腹の予防となり、冬太りしない体作りにつながります。

下腹リセット&冬太り予防!寝たままできる2つのお腹痩せストレッチ

今回は、一日の終わりにおすすめストレッチを2つご紹介します。お腹の奥から気持ちよく伸びるイメージで、リラックスして行いましょう。

お腹を縦に伸ばすストレッチ

<やり方>

1)手足を楽な位置に置き仰向けで寝る。

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Photo by Reiko Sudo

2)脚を腰幅程度に開いて両手をバンザイ。かかとを軽く突き出し、息を吸いながら手足で引き合うように、みぞおちから下腹部まで縦に伸ばす。

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Photo by Reiko Sudo

3)口から息を吐いて脱力する。伸びにくい場合は、両手を組んで行ってもOK。腰を反らしすぎず、お腹を薄く保つことがポイントです。

お腹を伸ばしながら捻じるストレッチ

<やり方>

1)仰向けで両手をバンザイしたまま、足を腰幅~肩幅程度に開いて膝を立て、お腹を軽く伸ばす。

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Photo by Reiko Sudo

2)膝をゆっくり左右にパタパタ倒す。

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Photo by Reiko Sudo

無理して膝を床まで下さないこと。お腹の伸びを感じながら、深い呼吸と共にやさしく捻じることがポイントです。

腹筋を鍛えようと頑張って筋トレしなくてもOKです!まずは、縮こまったお腹をストレッチすることから始めましょう。

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