■ROOM3. 一人暮らしのインテリア
広島市内で一人暮らしをしている、会社員のayakaさん。現在お住まいの家は、築50年のヴィンテージマンションを自らリノベーションされた住まいです。好きなものを少しずつ集め、大切に使い続ける。そんな丁寧な暮らしぶりは、部屋のしつらえや愛用品の選び方にも表れています。
今回は、ayakaさんが日常的に愛用しているアイテムの中から、ご自宅に迎えてよかったアイテムを聞いてみました。
触れて伝わる手仕事のぬくもり「くるみのトレー」
温かみのある木製家具に囲まれたダイニング。そこに、寄り添うように使われているのが、小沢賢一さんの「くるみのトレー」です。
「独特な表面の手仕事感に惹かれて、すぐに欲しくなってしまいました」と笑うayakaさん。朝食を運ぶときや、来客時にコーヒーを出すときなど、日常のさまざまな場面でこのトレーを活用しているそうです。
触れてみると、しっとりとした手触りと、やさしく削られた曲線が印象的。木の温もりが手のひらにじんわりと伝わってきます。道具としての使いやすさだけでなく、見た目の美しさ、手にしたときの心地よさも兼ね備えており、自然と長く使いたくなるような魅力があります。
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