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ピンク、ブルー、グリーン、イエロー[好印象シャツ12選]定番通勤服のシャツは“白じゃない”きれい色を選んで大人の可愛げ増し!

シャキッとしつつも気さくさは忘れずにいたいウィークデーに有効なのが、さりげなく可愛げを盛れる旬トップス。きちんと服の鉄板であるシャツを主役に据えれば、愛嬌たっぷりなきれい色コーデだって“ちゃんときれいめ”に着地。大人がセンスよく着映える、色とデザインの選び方ポイントをぜひ参考に。

PINK|ピンクは「素材で抜く」と可愛げをちょうどよく中和

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繊細に透けるシャツのおかげで、チャーミングな淡ピンクの魅力がフワッと軽やかに香る。モード感のあるパンツでキレよく仕上げたい。シャツ¥19800/カデュネ プレスルーム(カデュネ) コルセットベルト¥48400・パンツ¥52800/ボウルズ(ハイク) ピアス¥132000・ネックレス¥126500/マリハ バッグ¥177100/ブルーベル・ジャパン(ワンドラー) 靴¥36300/伊勢丹新宿本店 本館2階 婦人靴(ファビオ ルスコーニ) インナー/スタイリスト私物

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(右)肌の血色感が上がって顔映え抜群のサクラピンク。光が当たったときにほのかに透ける、上品なシアー感も仕事向き。¥8990/プラステ (左)しなやかなモーヴピンクのシルク素材が、軽さと大人っぽい雰囲気を両立。リラクシーなオープンカラーもポイント。¥31900/サロン アダム エ ロペ

BLUE|ブルーは「バンドカラー」でかしこまらないバランスに

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バンドカラーなら、ブルーの清潔感はそのままにぐんとこなれる。デニム合わせの気取らないオフィカジも好感を呼んで。シャツ¥24200(シップス)・パンツ¥30800(ネプラ)/シップス インフォメーションセンター ジャケット¥341000/マディソンブルー ピアス¥28600(カラ・ユ)・リング¥34100(ニナ・エ・ジュール)/ショールーム ロイト バッグ¥165000/J&M デヴィッドソン カスタマーセンター(J&M デヴィッドソン)

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(右)ラウンドしたヘムラインやエアリーなシルエットが印象的で、堅苦しさなく着映える。¥26400/ティッカ (左)コットンサテンとオックス調折り柄で仕立てたドレスシャツ。ヒップ下丈で縦ラインが強調され、スタイルアップもかなう。¥25300/オンワード樫山(アンクレイヴ)

GREEN|グリーンなら「ストライプ」が旬。軽快な洒落感をくれる

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個性と知性を両得してセンスのよさを演出するなら、グリーンストライプをチョイスして。ボトムや小物を安定の黒で引き締めれば簡単。シャツ¥18700/アルページュストーリー プレスルーム(アルページュストーリー) 肩に巻いたニット¥49500/ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店(スローン) 中に着たニット¥13200/オンワード樫山(アンクレイヴ) スカート¥46200/フィルム(ソブ) メガネ¥46200/アイヴァン 東京ギャラリー(アイヴァン) イヤリング¥30800/ショールーム ロイト(ニナ・エ・ジュール) ブレスレット¥19800/アンタイトル(フィリップオーディベール) バッグ¥95700/ヴァジックジャパン(メゾンヴァジック) 靴下¥3300/リトルリーグ インク(ブルーフォレ) 靴¥83600/ショールーム セッション(ヘリュー)

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(右)クラシックなフィット感とボタンダウンデザインがオーセンティックな一枚。ジャケットの中に仕込んでも絵になる。¥31900/ブルックス ブラザーズ ジャパン(ブルックス ブラザーズ) (左)まずは手に取りやすいプライスからトライするのも手。深いグリーンが、平日コーデにもなじみやすく大人顔。¥3990/ユニクロ

YELLOW|イエローはあえて「どベーシック」を貫き大人な遊びを

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顔まわりのチアフルなイエローが、明るくご機嫌な印象に直結。快活な色だからこそ、形とデザインはスタンダードに徹するとオフィスでも浮かず埋もれず好バランス。ベージュに溶け込ませるようになじませればなおさら、上品に決まる。シャツ(共布タイつき)¥38500・パンツ¥60500・コート¥220000/バウト ベルト¥14300/フラッパーズ(レフィエ) 時計¥7700/カシオ計算機 お客様相談室(カシオ クラシック) バッグ¥195800/ショールーム ロイト(ザンケッティ)

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(右)きれい色シャツビギナーも取り入れやすいクリーミーなイエロー。さりげなく丸みを帯びたフォルムで、タックアウトもバランスよく。¥14300/ソージュ オンラインストア(ソージュ) (左)開襟がきれいに決まる仕立て、長めカフスなど、ベーシックななかにこだわりが満載。¥20900/サロン アダム エ ロペ

撮影/金谷章平(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/川添カユミ〈ilumini.〉 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/佐藤栞里 取材・原文/榎本洋子〈TENT〉 ※BAILA2026年2・3月合併号掲載

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