「とにかく暖かい服」に頼りがちだけど、家でも外でもずっと同じ格好…そんな手抜き感を回避する“大人の1月コーデ”を、前半・後半に分けてご紹介します。
ラクもきれいも欲張って、脱・手抜き!
お正月ムードが落ち着いて、日常が戻る1月。とはいえ寒さは継続中で、服選びはどうしてもワンパターンになりがち。そこで今回は、オンオフどちらにも使える大人コーデをピックアップしました。前半と後半、それぞれの過ごし方に合った着こなしのヒントを早速チェック!
【1月前半】防寒重視。でも“部屋着感”は卒業
①家でも外でもOKなニット服
上下を揃えるだけで完成するニットセットアップに、ロングコートを重ねた安心感のあるスタイル。室内ではそのままくつろげて、外出時は羽織るだけできちんと感が加わります。配色も落ち着いているから、コーデを考えなくても自然とまとまるのが魅力。忙しい1月に頼りたい、手間なしコーデです。
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②だらしなく見えないスウェット術
気負わず着られるスウェットに、縦ラインがきれいなニットロングスカートを合わせたワントーンコーデ。リラックス感はそのままに、シルエットで品のよさをプラスできる組み合わせです。ミニマルでも手抜きに見えず、在宅はもちろん、外出まで対応OK!
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③防寒重視でも大人感をキープ
首元までしっかり守ってくれるタートルに、ジップニットを重ねたレイヤードスタイル。防寒力は高めつつ、すっきりとしたバランスで大人っぽさをキープできます。ジップの開け閉めで表情を変えられるのもポイント。寒さが厳しい日でも、洗練された雰囲気を演出できる装いです。
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④重さを和らげる淡色ニット
冬の相棒コートはそのままに、インナーで軽さを足した着こなし。淡い色を忍ばせることで、冬らしさは残しつつ印象はやわらかく整います。全体をワントーンでまとめれば、落ち着きも維持。寒さが続く時期でも、気分だけ少し先に進められるスタイルです。