kajikoさんが暮らしているのは、築20年のメゾネット型の社宅。「内見ができず、間取りだけで決めましたが、結果的に快適な暮らしが叶いました」好きなものを詰め込んだ空間で、ゆったりと過ごすkajikoさんの暮らしを紹介します。
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「好き」を詰め込んだ心地よいリビング
家にいる時間の9割を過ごすというリビングは、kajikoさんにとって「至福の場所」。ソファでゆったりとNetflixやYouTubeを楽しんだり、ご主人からプレゼントされたTivoli audioでラジオや音楽を聴きながらくつろいでいます。
「インテリアとしても素敵で、もらって5年経った今でもお気に入りです」とTivoli audioの魅力を語ります。
さらに、空間全体の調和を崩さないよう、新しいアイテムを迎えるときは常に慎重に。ひとつものを増やしたら、ひとつ減らすルールを設けて、好きなものだけが残るよう心掛けているそう。
ペジテのオンラインショップで購入した古家具の食器棚もお気に入り、お部屋を大きく変えるきっかけとなったインテリアだそう。
「以前からペジテの食器棚が欲しかったんです。実物を見ずに寸法だけを頼りに決めましたが、飾り棚兼食器棚としてお気に入りの食器を見せて収納でき、視界に入ってもノイズにならないデザインが気に入りました」
「食器棚を置くようになってから、床がどうしても合わないと感じるようになり、床も全体的にフロアタイルを敷いてお部屋の印象を大きく変えました」
お気に入りは見せて楽しみつつ、リビングの過ごしやすさを向上させるため。電源タップをソファ周りに集約し、スマホやパソコンの充電などを全て手の届く範囲で完結させています。
小さなアイテムやコード類もかごにまとめ、見た目もスッキリ。
植物を点在させて緑を楽しんだり、気分に合わせて小物を入れ替えたりと、こまめなレイアウト変更も楽しんでいるというkajikoさん。
各所に置かれた小物たちから、こだわりをたくさん感じるリビングスペースでした。
デザインと統一感を意識した、見せるキッチン収納
リビングと隣り合うキッチンは、空間が分断されることのないように、色合いやアイテムを合わせることで、繋がりが意識されています。
「キッチン用品も、できるだけ見せる収納を意識しています。コーヒー道具など、機能とデザイン両方で選んだアイテムが揃っています」