おしゃれ部屋にしたいけど、どうすればよいのかわからない。そんな時に参考にしたいのが『FUDGE.jp』での人気の連載「【私らしく暮らす】」と、「#myfavorites」。さまざまな間取り、生活スタイルのおしゃれなお部屋や、その部屋で暮らす人が「買ってよかった」と感じたアイテムを紹介しています。今回は連載の中から、リノベーション物件で暮らす方のお部屋をピックアップ。ぜひインテリアの参考にしてくださいね。
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■ROOM1.4LDK・家族暮らしのインテリア
在宅でWEBのお仕事をしながら、ご家族と4LDKのマンションで暮らすあてやんさん。築26年の住まいを、自分の“好き”を詰め込んだカフェのような空間にリノベーションしました。植物と遊び心ある雑貨に囲まれた、ぬくもりのある部屋づくり。そんな空間で、暮らしに心地よさとときめきを与えてくれる愛用品を教えていただきました。
築26年のマンションを、カフェみたいな空間をイメージしてリノベしたというお部屋。
リビングダイニング・キッチンと一体化させたような間取り。間仕切りできる小部屋も使い勝手が良さそう!そんなあてやんさんに、おすすめの暮らしのアイテムを教えてもらいました。
ANTRY「Rustic Wood スターテーブル」
無垢材を使用して作られた、小さなテーブル。
「チークウッドの造形を、ほとんど手を加えずに生かした無垢のテーブルです。唯一無二の味のある形と、アイアンの華奢な脚がお気に入りポイント」
ANTRYでSサイズ18,700円、Lサイズ24,200円で購入。
「サイドテーブルが欲しいと探していた時にインスタで見かけました。
予約商品なので、あったらラッキーという想いで実店舗へ。幸運にも出会えて何点かから自分の好きな形を選んで購入することができました」
幹のうねり、木目、割れや節。すべてがそのままで、職人の手仕事で一点一点丁寧に仕立てられているのだそう。あてやんさんのリノベのテーマ「グレー×ウッド×ブラック」にも合っているデザインです。
「普段SサイズはIKEAの一人掛けソファの横でサイドテーブルとして、Lサイズは枝物を飾ったり、夫がリモートワークで使用したりしています。
自然が活かされた温かみのあるアイテムなので、使うたびに癒し効果と愛着が湧きます。どっしりした無垢材ですが、脚に抜け感があるところも重厚感が出過ぎずいいです」
→このお部屋やお気に入りのアイテムをさらに詳しく知りたい方はコチラの記事をチェック!
■ROOM2.1R・二人暮らしのインテリア
4LDKだった間取りを、思い切って広々ワンルームにリノベーションして、夫婦二人暮らしをしているtakayanさん。新居に越したことをきっかけに「できるだけ本物で、長く愛用できるもの」をこれまで以上に大切にしてモノを買うようになったのだそう。
お部屋のなかには、夫婦二人で厳選してきたアイテムや家具が散りばめられています。まるでインテリアショップのよう。そんなtakayanさんに、暮らしに取り入れて良かったアイテムを聞いてみました。
アーノルドサーカススツール(boat green)
置いているだけで絵になるというスツール。鮮やかなグリーンは、現在は廃盤色になってしまった「boat green」です。
「ビビットな色がかわいいのと、リサイクルプラスチックで出来ているので軽くて持ち運びしやすいんです。少々雑に扱っても大丈夫な、気兼ねなく使えるところが気に入っています」
福井県にあるインテリアショップ「ataw」のオンラインショップで24,000円で購入。
「ずっと欲しかったので、新居に引っ越すタイミングで購入しました」
普段は植物を置いたり、土間スペースで髪の毛を切る時に必要な物を置いている場所として活用しているのだそう。
「もちろん、来客がある時はスツールとしてダイニングテーブルの方へ持って行って使用しています。ひっくり返すと物入れにもなるんですよ。一石三鳥なスツールです」
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