真冬でも過ごしやすい1月の沖縄は、混雑を避けてリゾート気分を楽しめる狙い目。北谷・アメリカンヴィレッジと「レクー沖縄北谷スパ&リゾート」で、海・街歩き・グルメ・温泉まで欲張りに満喫するプラン。
旅好きが注目する冬の沖縄!
実はオフシーズンの冬が狙い目♡
エクスペディア・グループが、日本を含む世界18地域・合計24,000人の旅行者を対象に行った調査や、自社データに基づいて導き出した2026年の旅行トレンド「Unpack’26」。その中で、2026年の注目旅行先の1つとしてピックアップされたのが沖縄。
そして実は、真夏ではなく“冬の沖縄”が、沖縄好きの間で「穴場で過ごしやすい」とじわじわ人気なんです。
夏よりも人混みが落ち着いていて、日中は軽めの羽織で動ける日も多め。空気が澄んでいるので、海の青がいっそうクリアに見えるのもこの季節ならではの魅力です。
沖縄の冬は平均気温が17℃前後と比較的あたたかく、12月はTシャツやロンTに薄手の羽織をプラス、1月はシャツやニットで調整すると快適に過ごせます♡
さらに、沖縄でいちばん冷え込むと言われる2月でも、本州の真冬ほど厚手のアウターが必要になりにくく、身軽に動けるのが嬉しいポイント。
今回、エクスペディアのサポートを受けてLOCARI編集部が冬の沖縄へ行ってきました。沖縄本島に10回以上滞在したことのあるLOCARI編集長のYuukiが、沖縄でもう1度泊まりたいイチオシのホテルをピックアップ。
コスパよく、でもちゃんとリゾート感も沖縄らしさも欲しい!という欲張り目線で選んだ今回のホテルは、沖縄・北谷に位置する「レクー沖縄北谷スパ&リゾート」。
那覇空港から車で40分で行ける北谷は、ビーチや夕日の美しさが有名なのと、アメリカンヴィレッジを中心に、フォトジェニックな街並みと海沿い散歩、おしゃれカフェや沖縄ごはんまで全てが徒歩圏で楽しめて、旅の満足度が上がるエリアなんです。今回は、そんな冬の北谷ステイをお届けします。
北谷・アメリカンヴィレッジってどんなところ?
海×街歩きが同時に叶う、テーマパークみたいな街
北谷の「美浜アメリカンヴィレッジ」は、カラフルで海外みたいな街並みが魅力。海沿いの風を感じながら散歩できて、ショッピングやカフェ巡りも一気に楽しめます。
有名なビーチがいくつかあり、特に夕方はサンセットがきれいなことでも知られるエリア。冬は暑すぎないので、日中の街歩きも快適で、写真を撮りながらのんびり過ごせました。
今回の拠点ホテル「レクー沖縄北谷スパ&リゾート」
アメリカンヴィレッジまで徒歩0分の最強立地
今回泊まったのは、「レクー沖縄北谷スパ&リゾート」。レクー沖縄北谷スパ&リゾートは、プール・天然温泉・バーまで揃う、ホテル滞在そのものが旅の思い出になるリゾートホテル。
色鮮やかな街並みが広がるアメリカンヴィレッジ内にあり、観光もショッピングもビーチも、ぜんぶ徒歩圏内という立地の強さが魅力。
日中はプールでのんびり過ごしたり、海岸沿いのカフェでチル。夕方は美しいサンセットを眺めて、夜はバーで大人の時間を楽しんで、1日の終わりは天然温泉とサウナで整う。沖縄らしさや街歩きも楽しみたいけど、海や温泉で癒されたいという欲張りなリゾート旅にぴったりの過ごし方がここなら無理なく叶います。
レクー沖縄北谷スパ&リゾートは、2020年に開業した比較的新しいホテル。お部屋は、水色とベージュを基調にしたインテリアでまとめられていて、リゾートらしい爽やかさがありつつ、どこか落ち着ける空気感が漂います。
派手すぎず、肩の力が抜ける、ちょうどいいおしゃれさだから、友達同士はもちろん、夫婦やひとり旅でも過ごしやすいのが魅力。
お部屋の窓からは、海が見えるお部屋や、アメリカンヴィレッジが見えるお部屋も♡
※窓からのVIEWは指定できません。
到着日から癒しスイッチON!天然温泉&サウナが最高
移動でこわばった身体を、まず温めてリセット
ホテルでまず体験してほしいのが、天然温泉とサウナ。飛行機移動のあとは、思っている以上に身体がこわばりがちです。せっかくのリゾート滞在を存分に楽しむためにも、まずは温泉に浸かって、日々の疲れを癒すところから始めるのがおすすめ。
そして嬉しいのが、沖縄本島では珍しい温泉体験ができること。
地下1400mから汲み上げた天然温泉に加えて、(男湯はドライサウナ&水風呂/女湯はミストサウナ&白湯)と、その日の気分で整え方を選べるのも嬉しい。沖縄のやわらかい風を感じながら外気浴する時間が、贅沢なひとときでした。
北谷温泉を、もっと気軽に。足湯&温泉卵でほっこり
ホテルには大浴場だけでなく、ホテルのエントランスで北谷温泉の足湯が楽しめるのもポイント。北谷温泉の朝食ビュッフェでは温泉卵も味わえるので、朝からほっこり沖縄を感じられます。