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脈アリかも!…約1000人の男性と婚活した女性が教える「好意を見極めるコツ」3選

恋愛・結婚

1. 「本当はこんな人なんだね」と言われる

【結婚引き寄せ隊】vol. 69

恋活や婚活をしていると、いろいろなタイプに出会いますが、相手の男性からふとかけられた言葉が「褒められてるのかな?」「もしかしてけなされてる??」もしくは「女として見られてない?」といった具合に、受け取り方がむずかしいような微妙な言動をされることもあります。なかでも「本当は◯◯なんだね」と言われたときに、みなさんはどのように感じるでしょうか。

以前私は、ちょっといいなと思っていた見知った相手から、「本当は寂しがりなんじゃない?」と言われたことがあり、その相手にはどちらかというと強気で接していたために、もしかして本当の私のことをわかってくれてるんだ! と、好感が高まった記憶がありました。

ですが、婚活で出会った初対面の男性から、会ってすぐに「本当は優しいんですね」と言われて「へ?」と思ったことがあります。本当の自分を見せるほどの時間も交流もまったくなく、何をもって「本当は」なのだろうと、それは言葉のあやのようなものでうっかり男性が言ってしまっただけなのか、それとも気に入らないことがあったけれど意外と優しいと感じて、本心で「本当は」と出てしまったのか。

女友達にも同じように「本当は○○なんですね」などと言われた経験のあるひとがいたのでこの話をしたことがあります。その時は、相手と自分との間に、ある程度普段のことを知ることができる期間があったうえでのこの言葉なら肯定的に、そうではない場合は否定的な意味が強いのかもという結論に。

いずれにしても、「本当は」と言われると、裏を返せば「そうは見えていないけれど実は」ということでもあるので、相手の本心が垣間見えるとともに、自分の見えかたがどうなのかを知る機会にもなるワードともいえるでしょう。

2. 「若々しいね」と言われる

婚活していて、たまに聞くのが「若々しいですね」 という言葉。いまは20代の女性も参加するようになってきた婚活市場ですが、20代の女性に対してはあまり聞かない言葉だといえます。

アラフォーで婚活していた女友達と一緒に、何人かで同じ婚活の場に出向く機会もありましたが、そのなかで何度か耳にした「若々しいですね」と言われたという経験。実際に女友達たちは、みんな清潔感もあり、きれいにしている女性ばかりでした。

婚活では自分の年齢や仕事など、プロフィールを伝えてからお話しする場が多いので、相手は実年齢を知ったうえでそれよりも若く見える、つまり「若々しい」という言葉が出てくるのかなと。だからそれは「若い方がよい」という価値観をもった相手にしては「褒め言葉」なのだと受け取っておこうという話をしたことがありました。

若いからとか、大人だからとか、年齢でその人の価値が決まるわけではありません。年下でもしっかりした人もいれば、年上でも頼りない人もいる。だからこそ、「若々しいね」と言われたら、素直に「ありがとう」と返せばいい。その言葉自体がどうということではなく、むしろそう言ったあとに、相手の男性がどのように接してくるかによって、感触を確かめてみるのが一番確実だともいえそうです。

3. やたらとリラックスしている

相手の男性は、あなたと一緒にいるときに、どんな状態に見えているでしょうか。わかりやすく好意を示してくれている場合をのぞいて、いまいち相手の心情について、確信を持つことって難しいですよね。

例えば相手の男性が「やたらとリラックスしている」ように見えるとき。あなたに好意がありながら心を許していてリラックスしているのか、それとも、異性として意識していないから落ち着いていられるのか。どっちなのかなと思ったら、相手の言動に表れる、ちょっとしたニュアンスを感じ取ってみましょう。

ふたりの距離を縮めたいと思っているなら、あなたのことをもっと知りたがったり、気遣ったりする言動が出てくるはず。ただ単に気楽な存在としか見ていないなら、相手は自分本位な発言が目立つものです。心の奥まではなかなかわからないものですが、うまく見極めていけるといいですよね。

婚活していると、こんなときはどうすれば? というシチュエーションになってしまうこともあるかもしれませんが、くれぐれもみなさんもお気をつけて、すてきな恋をしてくださいね。

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