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整理収納コンサルタントが教える!ズボラな私がラクするために減らしたモノ4選

インテリア

整理収納コンサルタントの須藤昌子です。片付けの「敵」は、面倒くさいということ。その面倒くさいことを何とかしようと、人はモノで解決しようと考えてしまいます。でも、実は、モノは増やすことで、場所を取る、掃除の場所が増えるなど、反対にやることが増えてしまう場合もあるのです。そうすると、面倒と感じることが増え、片付けが進まないという悪循環に陥ってしまうのです。ですから、ズボラな私は、増やすことで解決するのではなく、減らすことで解決することを実践しています。そんな私が、減らしてきたモノを紹介します。皆さんの暮らしのヒントになればうれしいです。

1.ドレッサー

結婚前からずっと使っていたドレッサー。生活の変化で、ゆったりと鏡の前に座ってお化粧をするという機会が無くなり、ドレッサーが無くても生活が出来ることに気づいて、手放すことにしました。

ドレッサ―を無くすことで、引き出しに入っていた不用品を手放すことができ、お部屋のレイアウトも楽しめるようになりました。そして何より、家具が1つ無くなったことで、お掃除が楽になりました。

2.水切りかご

食器を洗って、水を切るための「水切りかご」。無くてはならないモノだと思い込んでいましたが、水切りかごを持つことで、キッチンのワークトップの貴重なスペースが奪われ、さらに、水切りかごを清潔に保つためのお掃除も必要になるのです。

その面倒を解決するために吸水性クロスを使う等、考え方を変えたことでワークトップにスペースが生まれて、水切りかごの掃除の時間と労力が減りました。

3.バスマット

バスルームのドアの下には、「バスマット」。当たり前の光景に思えますよね。でも、バスマットの洗濯、大変ではありませんか?

厚みがあり、毛足が長いモノ等さまざまありますが、洗うのにも一苦労ですし、乾きがあまり良くないことも憂鬱に感じる理由の1つ。

だから、もっとシンプルにと考えて、吸水性のよいバスタオルを使うようになってから、何より毎日の洗濯や管理がとても楽になりました。

4.洗い替えのシーツ

「洗い替えのシーツ」はそもそも必要なのでしょうか?大きなシーツを洗う時、みなさんは、「今日はお天気かな?」「乾くかな?」なんてことを考えながら、シーツの洗濯をするかどうか、決めますよね。

だとしたら、洗って乾いたら、そのまま、お布団にセットすれば、洗い替えは必要ないのかもしれません。洗い替えを無くしたら、収納場所を確保する必要もなくなり、その空いたスペースには、他の入れたいものを収納することも出来るようになりました。

いかがでしたか?自分にとって面倒だと感じる事や手間がかかることを、少しずつ減らすことで、毎日の「やること」が少なくなり、楽になっていきます。ズボラな人ほど、モノを増やして解決するよりも、モノを減らしたり、方法を変えることで、毎日を楽にすることが出来るようにしていきませんか?

「いつもの」「あるのが当たり前」というモノ、ぜひ、見直してみて下さい。もっともっと、毎日を楽に暮らすためのヒントがたくさん見つかるかもしれませんよ。

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