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スッキリ起きるには「夜」が大切! 睡眠の質をアップさせる方法

気持ちよく目覚めるには、「夜」の過ごし方も忘れてはいけないようです。

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朝の目覚めをよくするために「朝」に工夫を取り入れる人も多いですが、実は気持ちのいい目覚めには「夜」が大きく関わっているようですよ。

「朝、なかなか起きられない…」と悩んでいる人のために、おすすめの夜の過ごし方をご紹介します。

①ぬるめのお風呂に…

「寝る2時間くらい前にぬるめのお湯にゆっくりつかると、私はよく眠れます。お風呂で温まった体温がゆっくり下がっていくことで、眠気を感じるらしいんですよね。シャワーですませた日と比べると、お湯につかった日のほうがスッと寝つくことができるんです。
アツアツのお湯につかると逆に眠気が覚めてしまうので、熱くもなく冷たくもない、適度なぬるま湯にするのがおすすめです。寝つきがいいと、朝も気持ちよくパッと起きられるんです」(20代・女性)

②布団は「寝る場所」

「引っ越してから驚くほど寝つきがよくなったんですけど、理由は布団の中でスマホをいじらなくなったからだと思います。布団の中は寝る場所! と新しい家に越してきた初日に決めて、眠る直前に布団に入るようにしたんです。
『布団=寝る場所』と体が覚えたのか、布団に入ると自然にウトウトするようになったんですよね。それまでは布団でダラダラとスマホをいじることが多くて、そのせいで眠気が覚めていたんです。
深夜までスマホを触らないおかげで睡眠時間を確保できているので、朝の目覚めもいいですよ」(20代・女性)

③刺激はほどほどに

「頭が覚醒してしまう刺激の強い情報は、夜は見聞きしないほうがいいと思います。
私の場合は、夜にSNSの炎上騒ぎをチェックしたり、不安をあおるようなニュースを見たり、ちょっと怖めの映画やドラマを見ると、すぐに感情が高ぶって眠れなくなるんです。たまに夜に見聞きした内容がそのまま夢に出てきて、眠った気がしないんですよ。
リラックスできる音楽を流したり、刺激の少ない本や漫画を読んだり…。気持ちが穏やかになる過ごし方をすれば、落ち着いた状態で眠れるんじゃないでしょうか」(20代・女性)

布団に入りながら、スマホをいじいじ。ついやってしまいがちですが、「布団の中は寝るところ!」と体に教えるためにも、眠る以外の行動はぜひ遠ざけてみてくださいね。

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