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ピカピカ窓ガラスの秘訣は「仕上げ磨き」。掃除のプロ“タスカジ流かんたん窓そうじ術”

お掃除

仕事や家事、育児に追われ、今年も大掃除をする時間が取れなそう……という方もいるのでは? そんな方のために「タスカジ」のmachamachaさんに、「ここだけでも押さえると家がキレイに見える」という場所を伺ったところ、「窓ガラスをピカピカにすると部屋全体がキレイに見えますよ」とのこと。そこでタスカジ流窓そうじ術を教えていただきました。

教えてくれたのは……machamachaさん

家事代行マッチングサービス「タスカジ」ハウスキーパー。これまで約500件のご家庭を担当。整理収納や掃除を通して、居心地のいい空間づくり、暮らしやすくするためのお手伝いを実践。100円グッズをはじめとした家事アイテムにも詳しく、より時短で楽に片付けや掃除ができる方法を提案している。北欧式整理収納プランナー。

ピカピカの窓ガラスは部屋全体がきれいに見える

窓は開けしめする際に手垢がつきやすく、外側には雨とともに泥汚れもつきやすいですね。でも、汚れやくもりのないピカピカの窓ガラスだと、部屋全体がきれいに見えますよ!

難しいことはしなくても大丈夫。一緒にやっていきましょう!

(1)窓ガラスの外側は、水拭きからスタート!

stock.adobe.com

窓ガラスは、外側から先に掃除します。外側は砂や土ぼこり、花粉などで汚れていることが多いので、汚れを広げないためにもあらかじめ「水拭き」して砂や土ぼこりを取り除きましょう。

ご自宅のいらない布や、使い捨て可能なウェットシートなどを使えば、毎回洗わなくてもいいのでラクですよ。

(2)窓ガラスの外側を磨く

その後、「セスキ炭酸ソーダウェットシート」で窓ガラスを拭きましょう。上から下へコの字を書くように拭いていきます。

仕上げに「マイクロファイバー窓ガラス・鏡おそうじクロス」で上から下へコの字をかくように乾拭きします。

(3)内側の窓はほこり取りから

窓の外側をきれいにしたら、今度は内側です。
「クイックルワイパー ハンディ 伸び縮みタイプ」など長いフロアワイパーを使って、上から下へほこりを取ります。内側の窓枠や窓ガラスについているほこりをきれいにしましょう。

(4)手垢をしっかり拭き取る

外側と同様に「セスキ炭酸ソーダウェットシート」で、内側の窓ガラスをコの字に拭いていきましょう。汚れがついたら面やシートを替えながら拭いてくださいね。

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