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LINEはマメじゃないけれど…男性が本命にだけする「脈ありサイン」

恋愛・結婚

LINEが素っ気なく、あまり送ってもこない彼は脈ナシ……? その判断、間違っているかもしれません。LINEがマメに送られなくても、本気で好きになっている男性はいるのです。脈ナシに見えて実は脈アリの特徴をピックアップします。

LINEはマメじゃないけれど「会いたい」と言う

脈アリor脈ナシをLINE頻度で判断する人は多いですが、男性は女性ほど器用にLINEを扱えないので、その精度はあまり高くないでしょう。

やり取りが素っ気なく、メッセージのラリーがあまり続かないとしても、彼が「会いたい」と言うなら脈アリと見て大丈夫。それも、すぐホテルへ直行とか、約束もナシに彼の家に呼びだされるという展開ではなく、食事や映画や水族館などを楽しみながら会話を重ねるデートができれば、彼はあなたのことを本命視しているはずです。

男性のなかには、LINEをただの連絡ツールとしか見ていない人が少なくありません。文字だけでコミュニケーションを取り関係を深めることが苦手な男性がけっこういるのです。そんなタイプはLINEで脈アリを見極めるのがそもそも無理な話。

普段のLINEがどうあっても、直接会って話したいと求めるのは彼が恋の予感を覚えている証拠です。

LINEはいつも私から。でも返信をちゃんとくれる

男性はLINEがあまり得意ではないとすでにお話しましたが、その気があるのに自分から連絡するのを気まずく思う人もいるでしょう。気になる女性にどんなLINEをすればいいのか、そもそもわからないようです。

「連絡したいけれど、『お疲れ』や『最近どう?』みたいな言葉しか出てこない。それでいいのかなと思うとLINEが送れなくなってしまう」(38歳男性・会社員)

マメな女性であれば、何もしなくてもメッセージが届いてホッとするはず。それをいいことに「向こうが連絡してくれるなら待っていればいいか」と受け身になる男性もいます。話すのがあまり得意ではない人や、恋愛経験がそんなに多くない人は、ひたすら返信に徹するのかもしれません。

彼発信のLINEがなくても、こちらから送って必ず返信がくるとか、いつも即レスであれば脈アリでしょう。彼のLINEの扱い方がそういうものだと思ったほうが良さそうです。

前に話したことを全部覚えている

これは私の知人が述べた悪い例ですが、男性は興味のない女性をわざわざ覚えておくことがありません。

「好きでもない人の情報は聞いてもすぐ忘れてしまう。どこに住んでいるとか、どんな仕事をしているとか。興味がないんだろうね」(37歳男性・会社員)

逆を言うと、本気で好きな女性については些細なこともちゃんと覚えておくという意味です。たとえば、他愛ない世間話に出てきた“忙しい日”を覚えていて、その日を外してデートに誘ってくるとか。前に話した内容を踏まえたおしゃべりをするのも脈アリでしょう。

誘ってはこないけれど、大切な日に予定を空けている

誕生日やバレンタイン、クリスマス…あるいはデート日和といえる連休にわざわざ予定を空けてくれる人は脈アリです。向こうから誘ってこなくても、こちらから声をかけてすぐOKするなら、「誘われるのを待っていた」と考えていいでしょう。

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