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詰め替える?替えない?収納のプロ直伝「ラク家事のために詰め替えたほうがいい3つのモノ」

100yen

整理収納アドバイザーFujinao(フジナオ)です。ブログやインスタで見るおしゃれな家。実は、生活感のなさの秘訣は見えている範囲の「パッケージの有無」だったりします。インテイリアセンスがある人のお家は洗剤などを入れ替えて上手に生活感を隠しているんですよね。とはいえ、「じゃあ生活感を隠すために全部詰め替えちゃえばいいんだ!」と頑張りすぎてしまうと結局は面倒になって続かないなど失敗の元に。大切なのは詰め替えるものと詰め替えないもののメリハリです。今回は整理収納アドバイザーが実践している「詰め替えるモノ、詰め替えないモノ」の基準を解説したいと思います。

1.袋ものは詰め替える

例えば片栗粉やお塩、砂糖など一般的に袋に入れられて販売されているもの。これは使うたびに袋を開けたり、使い終わったら輪ゴムで閉じるなど出し入れに手間がかかります。

そのうえ袋を開けたり閉じたりする際に中身がポロポロとこぼれ落ちることも。

こういった「袋もの」の商品は詰め替えたほうが使いやすくなるので詰め替えがおすすめです。

我が家ではお塩、砂糖、片栗粉やほんだしなどの調味料はニトリの保存容器に入れ替えて使っています。

この保存容器は湿気にくいので食品関係におすすめです。

他にも、鰹節や出汁用昆布、麦茶なども袋のままだと使いにくいもの。こちらはセリアの蓋が立つ保存容器に入れて収納しています。

朝食に欠かせないシリアルも袋から詰め替え。袋から詰め替えることで子供でもこぼすことなく扱いやすくなりました。

こちらは収納する棚のサイズに合わせて100円均一で容器を買ってきました。

食洗機用の粉洗剤や酸素系漂白剤、クエン酸などの粉物の洗剤も、詰め替えると手が汚れることなく使うことができます。

こちらはセリアのドレッシングボトルに詰め替えて使っています。使う時にはパッと蓋を開けて逆さにするだけなのでとても便利です。

2.嵩張るものは詰め替える

インスタントコーヒーや食品保存袋など、箱に入っていてもその中が空きスペースだらけ、というものもけっこうありますよね。

運搬時の保護のために大きめな箱に詰め込まれているのかもしれませんが家庭ではその空間は「デッドスペース」となります。

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