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2022年ラストの大開運デーかも!? 「一粒万倍日」&「天赦日」が重なる6/10の過ごし方をご紹介!

占い

来たる2022年6月10日(金)は、「一粒万倍日」と「天赦日」が重なることから、実は多くの占い師から“大開運日”として注目されているようです。そこで今回は、占い師の五十六謀星もっちぃさんに「一粒万倍日」と「天赦日」の意味と、6月10日を最大限に有効活用する方法を詳しく教えてもらいました。

「一粒万倍日」と「天赦日」とは?

一粒万倍日とは、“たった一粒の種が万倍の収穫につながる”とされる吉日です。旧暦の月ごとに運がよい十二支が支配する日が「一粒万倍日」と定められており、これは占いの世界では大変縁起のよい日とされています。

一方で、「天赦日」は「一粒万倍日」よりもさらに開運効果が期待できそうな吉日。“何をするにもよい”とされるパワフルな日として考えられています。

こちらも四柱推命などで用いられる干支を元に算出されますが、毎月ではなく、季節ごとに最高の運気をもたらす日を選出する仕組みによって決められています。そのため、「天赦日」は「一粒万倍日」よりも珍しい吉日と言えるでしょう。

6月10日は2022年屈指の大開運デー!

「一粒万倍日」と「天赦日」は、いずれも強力な運気を持つ吉日です。その両方が重なる6月10日(金)は、占いの観点から見ると“最高の吉日”と言えるでしょう。日本の暦に記載される暦注のなかでは、この上ないほどハッピーな1日とも言えそうです。

ただ、「一粒万倍日」は本来、借金などの“何倍にも膨らむと困ること”をするのには向いていない日でもあります。しかし、「天赦日」にはそのような注意点がなく、むしろ「一粒万倍日」のその欠点を打ち消す効果があると考えられているのです。

また、2022年のなかで「一粒万倍日」と「天赦日」が重なるのはこの日が最後。

そういったことから、2022年6月10日(金)は、今年最後の死角なしの大開運日と言えるでしょう。

6月10日のおすすめの過ごし方

せっかく訪れる大開運日のパワーを無駄にしないためにも、この日にやるべきことと、そして反対にやるべきではないことをご紹介します。

6月10日にやるべきこと

この大開運日のパワーは、何よりも金銭的な運気を上げることに役立つでしょう。この日はくじを買うと良い日とも言われますが、それだけではなく、各種投資を行うなどお金を動かすこと全般に効果が期待できそうです。

他にも、気に入った美術品をこの日に購入すると、将来的に価値が上がるかもしれません。この日はお金を動かすことそのものに運が味方してくれるはずなので、財布を交換するだけでも開運につながりそうです。

6月10日にやるべきではないこと

この日は大開運日ですから、絶対にやってはいけないNG行動というものは存在しません。しかし、むしろこれだけの運の良い日に何もしないというのはあまりにももったいないことでしょう。

そのため、この日に“何もせずに過ごすこと”は避けたほうがいいかもしれません。投資やくじの購入などに気が進まない場合は、本を読むなどして自分の未来に対し“時間”を投資してみても良いでしょう。

この日は、将来のためになる何かを行うことが大切になりそうです。

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