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[2022後半・12星座ランキング]「金運好調」1位は? 2位双子座、3位水瓶座

占い

2022年後半をG・ダビデ研究所主宰のオフェリア・麗さんが占いました。刻々と変化する運気の波に順応し、良い波をつかむにはどうすれば? 5つのテーマごとに、この半年のポイントをチェックしてみて。

三歩進んで二歩下がる、そこに次代への道標(みちしるべ)が。

GW明けに牡羊座に入った幸運星・木星が、世の中にアクティブな気をもたらし、ブーストをかけている現状は、これからさらに盛り上がり、加速していきます。

景況感UP、企業収益増、ベア復活、スタートアップ、新規分野への進出・参入…etc、新聞やニュースにも気分のアガる話題が増えてきて、運気はまさに「上げ潮」モード。物価も上げ上げ…ですけれど。

ちなみに、牡羊座は自我と攻撃本能を表し、木星は拡大・発展させる力。つまり、自己顕示欲からの示威行為や先制攻撃、テリトリー侵害、パワーハラスメントなどが、今現在も起きやすいということ。世界情勢のみならず、個人の観点からも、自制と警戒が必要でしょう。

木星は7月末には逆行に転じ、前のめりすぎる情勢に歯止めをかけてきます。好調&隆盛だった様々な分野で滞りや陰りが見え始め、エネルギーを注いでもなかなか成果が上がらない、膠着状態が続く、物事が振り出しに戻るなど、一種消耗戦の様相に。それが原因で、対人面もギスギス、トゲトゲして、モヤモヤが止まらない感じ。ストレスをうまく発散しつつ、こまめにパワーチャージし、モチベと前向きな努力をキープして!

そんな中、8月下旬からは戦いの星・火星が双子座に入り、小競り合いを誘発。優先権や限られたパイを巡るバトル、商業関連の紛争など、いわゆるしのぎを削る戦いが、大小問わず勃発しがち。SNSでの誹謗中傷、情報詐取といったネットトラブルも心配。ちょっとした諍いが、こじれて地域問題や法廷闘争にエスカレートするケースも少なくないかもしれません。

自ら火種をふりまかないように、日頃から無神経な言動を慎み、お互いさまの心で接する。万一モメてもケンカ腰にならず、対話とエビデンスによって着地点を探る。この2点が、災いを避けて平和に暮らすライフハック術に。

さて木星は、リバースモードのまま10月末に魚座に戻ると、1か月ほどで体勢を立て直し、12月下旬には再び牡羊座に返り咲くという慌ただしさ。この揺り戻しは、表面的には目立ちませんが、大きな意味を持っています。簡単に言えば、苦難の時代の終焉とニューエイジの胎動。グダグダの問題を放置したままでは、また引きずり戻され、前へ進めないのです。キッチリ片を付け、自らエンドマークを記す。その潔さと勇気こそが時代の風を変え、新たな未来を開くことを忘れてはなりません。

「終わりと始まり」にまつわる様々な相克や弊害と向き合いながら、見えてくる希望、そして新しい生き方…。

グリーフケアも含め、広い意味でのメンタルサポートやソーシャルワークに、おそらくその糸口が。自身の甘えや短慮のみならず、受け継ぐべきマインドに気づかされ、このままではいけないという強いモチベが湧き上がる。そんな体験を通して、仕事や結婚、出産といった人生展望にも、リアルな見通しが立つのが、今期の裏シナリオ。

実は、このタイトルを考えていたとき、ふっと浮かんだのは、「三百六十五歩のマーチ」でした。改めて全歌詞を見返して感嘆しきり! 人生の機微と生き方の極意が、そこにはぎゅっと詰まっていたんです。半年間の運勢に通じるものを見出したのは、言うまでもありませんね。ナマケモノの私にはここもツボでした。

腕を振って、足を上げて、休まないで歩け

沁みるフレーズ、刺さる言葉、人生賛歌…あなたも何か探してみてください。ままならない時代だけど、自分だけの呪文や魔法の時間が見つかれば、きっと上手に乗り切れるはずです。

2022年後半 星座ランキング

時代の波に乗れるのは?

1位:牡羊座
2位:獅子座
3位:射手座

木星の移動で新しいサイクルに入った時代の流れに、いち早く乗れるのは牡羊座。自ら一大旋風を巻き起こす可能性も。獅子座は、ドラマさながらの急展開を制してネクストステージへ。射手座は、次なるムーブメントの中心が定位置。

極上の恋を勝ち取るのは?

1位:水瓶座
2位:射手座
3位:蠍座

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