無料の会員登録をすると
お気に入りができます

大人の愛され女性の新定義…! 彼が一生一緒にいたい「本命彼女の特徴」 #177

恋愛・結婚

好きな彼から愛されたい。女性なら誰しもが思うことです。そんな願いを叶えるために、日々いろんな恋愛テクニックが語られますが、実は大人の男女がいい関係を築くためには、一般的なテクニックよりも大切なことがいくつかあるんです。

大人の恋愛で彼からずっと愛されるために必要な力

【おおしまりえの恋愛道場】vol. 177

「彼から愛されるために」そんなフレーズで、日々いろんなセオリーが語られています。1つ1つは人によって効果もさまざまですが、こうした恋愛のセオリーは年齢によってアップデートさせる必要があります。

たとえば、「男性に守ってあげたいと思わせる女性は愛される」といったセオリーを耳にしたことはないでしょうか。実はこうした男女の役割に大きく囚われた恋愛は、自立した大人同士の関係だと、相手男性から負担に思われてしまうこともあります。

今回はそんなよくある恋愛セオリーの中でも、アップデートが必要なものを3つご紹介します。ぜひ大人の恋愛に欠かせない力を高めていきましょう。

彼を立てる>>本当に必要なことは言う

「モテるためには、男性を褒めて伸ばして立てましょう」なんてことが昔は当たり前に言われていました。だから真面目な女性ほど、相手をいろんな言葉で褒めたり讃えたりしていたものです。もちろん、心から思って相手を褒めることは否定しません。しかし大げさに褒めてばかりの行動は、ときに相手と自分の関係をいびつにするリスクもはらんでいます。

では大人の恋愛ではどうしたら良いかというと、相手を心から褒める日もあれば、必要であればあえて相手に苦言を呈する日もある。そんな真に相手のために行動できる関係を目指したいもの。

大人の恋愛とは、お互いが自立し、その上で思いやりをもつ関係がベスト。つまり、相手を一方的に立てたりするのではなく、ケースバイケースでときには相手を引っ張ったり、言いにくい指摘をすることのほうが、長い目で見るとかけがえのない存在と思われることも多いのです。

相手を察する>>きちんと確認して進む

「彼はきっとこう思っているはず」。優しい女性ほど、彼のニーズを無言で汲み取り、そして尊重するような行動を取るものです。優しさが溢れていますが、大人の恋愛ではこれもやりすぎは要注意です。そもそも、察するという行動が癖になると、言葉のコミュニケーション量と質をゆるやかに低下させます。

言葉でのコミュニケーションが減った先にある関係は、「言わなくてもわかるでしょ!」と、お互いがお互いに期待を抱き合う関係だったりします。恋愛がうまくいっているときは良いのですが、ギスギスしたときにこれだと、愛されるどころか破局の可能性すら見えてきます。

相手をいつでも察することはできるからこそ、「今はどうしたい? どういう気分? 私はどうしたらいい?」と、随時相手のニーズを確認し、そして自分のニーズも伝える力を持つこと。これができると、本当の意味で常にわかり合える恋愛関係になることができ、彼からも1番自分を理解してくれている人と思われるかもしれません。

相手を褒める>>自分をまず褒める

「褒め言葉のさしすせそ」なんてことが長く言われていますが、大人になってもこのフレーズを多様している人はいませんか。もちろん、本当にそう思ったなら使ってもらって構わないです。

でも、大人の恋愛では相手に褒め言葉を多用するよりも、大事なことがあります。それは、自分で自分を褒めるということです。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ