現代は4人に1人が何らかの不妊治療をする時代と言われています。しかし、こうした知識がない男性も多く、未だに「子どもは自然の流れに任せるべき」と考える人が多いのも事実です。
大事なのは、このような意見の不一致が起きたとき、知識や意見をアップデートする余地がどの程度あるかを“なるべく早く”見極めることです。もちろんこれは、相手にばかり望むべきことではありませんが、どうしても譲れない意見(今回であれば子ども)があるのなら、そこは後回しにせず、丁寧に話し合い、相手の態度や考えを見ておきましょう。
結婚を考えたけれど違和感を覚えたケースを3つ、実例とともに対処法をご紹介しました。
基本は話し合いしかないのですが、話し合うタイミングや何に気をつけて話し合うかで結果は変わっていきます。ぜひ彼との未来が明るいものになるよう、前向きな話をしていってください。
おおしま りえ/恋愛ジャーナリスト
10代より水商売やプロ雀士などに身を投じ、のべ1万人の男性を接客。本音を見抜く観察眼と、男女のコミュニケーション術を研究し、恋愛ジャーナリストとして活動を開始。私生活では20代で結婚離婚を経験した後、現在「女性自身」「週刊SPA!」など大手メディアを中心にコラムを執筆中。
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