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心のチャージにおすすめな書籍たち三選

ビューティ

こんにちは。スーパーバイラーズの坂本愛です。

猛暑が続いて、毎日息をして生きているだけで自分を褒めたくなるような日々ですね。

私は普段、心や精神が疲れたなと思うと、ライトなエッセイ本を読んで言葉からエネルギーをもらっています。
自己啓発系はストレスがかかるので、心が元気になるような栄養剤的なライトな本が好きです。

今日は疲れている心をチャージしたいときに愛読している、おすすめ本を紹介したいと思います!
夜の読書のお供になれば嬉しいです。

★ わたしを幸せにする41のルール

こちらの神崎恵さんの書籍は、もう2年くらい辛いことがあったり、励ましが欲しくなると思わず開いてしまう本です。

なんで働いてるんだろ、なんで頑張ってるんだろという負のルールにはまったときに、何度も読み返えす言葉があります。

ギリギリなんとか生きるのではなく、ちゃんと生きていくには、確実なお金と気力が必要です。

女は生きるうえで絶対に、自分がこうしたいと思えたとき、それを選択できる力を備えておくべきだと思います。
ほしい幸せがそこにあるのに、それを見ないふりしなくてすむよう。
自分の思うっ道を力強く選び抜くことができるよう。
たとえ、パートナーが病気やケガで仕事ができなくなったときでも、家族の幸せを守っていくことができるよう。

いつも気付かされるのが、豊かな人生って、選択肢が多い状態なのではということ。
自分が選びたい何かに出会った時に、ちゃんと選べるように、男性でも女性でも稼げる力や精神力を育むことって大事だなぁと読むたびに実感させられます。

★ 神埼メソッド - 自分らしく揺るがない生き方

こちらの書籍は最近発売されたばかり。

写真が豊富で雑誌感覚で読みながら言葉のエネルギーをもらえる本なので、普段本を読み慣れていない方にもおすすめです。

わたしが一番響いたのが、実はさいごの終わりの言葉。

頑張ることが好きです。

やり遂げた達成感はもちろん、
走っている最中も好きなんです。

私もそうですが、特に今のアラサー世代は、皮肉や批判がバズる時代を過ごしてきて、頑張る=意識高い系。頑張ることを皮肉な要素と捉えてしまいがち。

学生時代も、陰ですごく勉強しているのに、皆んなの前では全然勉強していなーいと謙遜するのが当たり前。

頑張ってることがカッコ悪いという価値観がどこかである私にとって、神崎さんの頑張ることが好きです。の言い切りは心にズンと響きました。

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