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絶対しちゃダメ…! すぐ別れるカップルがやりがちな「NG行動」5つ

恋愛・結婚

せっかく好きになって付き合い始めたのだから、いい関係を長く継続できたらいいですよね。でも、短期間で別れを繰り返す人が中にはいます。その人達に共通する5つのNG行動について、ご紹介していきます。

これはすぐ別れる!? 短期間破局カップルに共通すること

【おおしまりえの恋愛道場】vol. 200

ラブラブカップルだったはずなのに、気づいたらあっという間に気持ちが冷めて別れることになった話はよくあるものです。
一般的には、年齢が若いほどその傾向は強いですが、いくつになっても付き合ってすぐ別れることを繰り返している人がいます。こうした短期間で別れるカップルには、実はやってしまっているNG項目が共通しています。今回は代表的な5つの項目をご紹介します。

好きすぎて尽くしすぎている

彼のことが大好きなのは良いことです。でも、好きが高まりすぎて無茶なリズムで恋愛していませんか?
たとえば、彼の会える日に全面的にスケジュールを合わせて行動している。デートはいつも彼のしたいこと。彼からの呼び出しがあればいつでも飛んでいくなど。こうした普段の自分ならあまりしない選択の恋愛をしていると、3か月くらいたつと、どちらかがすごく疲れてきてしまうかも。

意外かもしれませんが、合わせる方も疲れますが、合わせられた方も圧を受けて疲れがたまります。その結果「なんか疲れたな。別れよう」と、短期間で気持ちが燃え尽きてしまうのです。

片思いのまま付き合っている

恋愛は、男性と女性がそれぞれ好意を持つことで成立します。片方がものすごい好きを高めて恋愛をスタートさせた場合、短期間で駄目になってしまう確率はぐんと上がります。

なぜなら、好きな方は好かれる努力をし続ける疲れがたまっていきますし、好かれる方は退屈さや違和感をずっと抱えることになるからです。

例外として、「付き合ったら好きじゃなかった方も好きになって両思いになった」というケースもあります。しかし、付き合うなら基本的にはお互いの気持ちがあり、そこからスタートを切る方がいいでしょう。

「お互いを知る」のステップを飛ばしている

恋愛を始めたら、どんなに価値観が合う相手でも、「知る」というステップが必要になります。
好きな食べ物や休日の過ごし方、趣味や夢など。こうした表面的なことはもちろん、もっと深い部分も知っていく必要があります。

深い部分とは、指摘されると傷つくことや、逆に気づいたら言ってほしいこと。機嫌が悪いときの対処法や、頑張るときはどんなふうに応援されたいかなど。ポジティブ・ネガティブの両面で深い部分の相手のツボを知っていけると良いでしょう。

短期間で別れるカップルには、こうした深い部分を知るステップが抜けていることがよくあります。気持ちと勢いだけで進もうとするからすっ飛ばされるのですが、寄り添い力を使わないまま付き合い続けると、だいたい短期間で「思ったのと違う」となり、別れることになるでしょう。

「合わせる」ができない・したくない

お互いを知ることとあわせて、相手の新たな一面を「受け入れること」と「合わせていくこと」が長く続く恋愛には必要です。
しかし、短期間破局を繰り返す人には、この受け入れて合わせる視点が欠けています。

たとえば、「疲れたときはそっとしておいてほしい」と話す彼のことが受け入れられない彼女がいたとします。
女性側は「そんな時こそ外に出てカラダを動かそうよ」と彼を励まし、どんどん自分色に染めようとします。彼側も最初はそれも新しい刺激でいいかなと思っていたものの、だんだんと自分がコントロールされている感覚になり、疲れとともに気持ちが萎えていきます。

お互いのすべてを受け入れて合わせる必要はありません。ただ、2人が心地よい生活をおくるための努力は必要です。短期間で別れる2人にはこの視点が薄く、「合わないなら別れる」という早い結論を出しがちなのです。

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