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見かけ倒し…! 化けの皮を剥いだ「最低モテ男」との悲惨体験談3選

恋愛・結婚

見かけ倒しの嘘つき男性

【結婚引き寄せ隊】vol. 10

ある女性が出会った男性は、さわやかな風貌で、周りの人たちへの気配りを欠かさないようなタイプ。男女の友人同士で会っているうちに、だんだんとその女性は“さわやか男性”への好意が高まっていきました。

そんな女性の好意のまなざしを、人の気持ちに敏感なさわやか男性が見逃すはずはありません。何度か友人同士で集まった帰り道、ふたりきりになったタイミングで「寄ってく?」とさわやか男性の自宅に誘われて、そのままその女性はついていき、一夜を過ごしました。

その後はふたりで会うようになり、デートも重ねていたものの、「恥ずかしいからまだみんなには言わないでおこう」と提案されて、なんとなく周りには言わないまま会い続け、しばらく経った頃。

友人同士の集まりがあっても、体調不良で、さわやか男性は欠席することが多くなっていきます。

ある日、ふとその女性が「実はわたしたち付き合っているんだ」と友人に告白すると、その言葉にみんなは沈黙。なぜなら、実は遠距離でつきあっている彼女がいるというのです。

二股をするようなタイプには見えない、さわやか男性。ちゃっかり遠くの本命とのつきあいを続けながら、近くにいたその女性とも関係を持っていたうえに、遠距離の彼女がいることをその女性だけが知らなかったことに大変ショックを受けたとのこと。

その後、友人たちからも非難されて、次第にさわやか男性はそのグループから離れていったそうです。

「セカンド上等!」のつもりがまさかの結末

また別のある女性が働く職場に、すごくモテる男性がいたそうです。ちょっとワイルドな雰囲気のあるその男性は、コミュニケーション能力が高く、きちんと先輩を立てて後輩にはごちそうしてあげるような上下関係もバッチリの仕事のデキる男性。

その女性は、同じ職場で働くうちに、仕事をバリバリこなすその“ワイルド男性”のことを好きになっていきました。ただ、ワイルド男性は、職場の各フロアや取引先にもお気に入りの女性を見つけるような女好きなタイプ。

ワイルド男性に本命の彼女がいることを知っていたという、その女性。ですが、好きな気持ちは止められず、「絶対にわたしが本命になる!」と意気込んで、ワイルド男性に接近していきます。

彼女とケンカしそうなときはないか、うまくいかなくて他の女性に目を向ける機会はないか、近くで虎視眈々と彼女の座をねらっていたものの、なかなかワイルド男性と本命の彼女は別れそうにありません。

だんだんと追い詰められていった先にその女性が出した答えは、「セカンド上等!」という結論でした。本命がいることはわかったうえで、セカンドでもいいからワイルド男性のそばにいたいと、積極的に2番目の女性になっていったのです。

もともと多忙を極めていたワイルド男性とは、デートするといっても休日ではなく、もっぱら平日の夜遅くから。家に遊びに行っても、本命の持ち物が置かれている風景にさえ、慣れてしまった頃。

ある飲み屋にワイルド男性と一緒に出かけたその女性は、偶然会った男性の知人から「本命の彼女以外に他にもうひとり女がいて、遊ばれてるよ」と忠告されて驚愕します。

甘んじてセカンドの位置についていたのは、すぐ上にある一番目の彼女を蹴落とそうというストレートすぎる情熱からだったものの、まさかの3番目。上には上がいることを知って、それまでのストレスも重なり、ワイルド男性のことをあきらめたそうです。

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