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プラスチック製品メーカーが再利用できる日本製マスク販売 抗菌剤を配合

インテリア

プラスチック製品の製造・販売会社「河島製作所」(本社・東大阪)は、繰り返し使用可能なエラストマー性抗菌マスクを開発しました。

2020年4月24日以降に、河島製作所オンラインショップ(楽天市場・AMAZONプライム)にて販売予定です。

ゴムやシリコンのように柔らかい素材

商品名は「カワシマスク」。本体部分はやわらかいエラストマー製樹脂を使用しています。エラストマー樹脂はゴムやシリコンのように柔らかい素材で、ベビー用品や食品保存容器にも使用されているプラスチック素材です。

水洗いや中性洗剤などで洗って繰り返し使用できます。プラスチック製のため、不織布マスクや布マスクと比べて、速乾性が高いのも特徴です。

また、銀イオン(Ag+)の抗菌剤を配合しています。病気の原因となる大腸菌や黄色ブドウ球菌などを、銀イオン効果により、菌の繁殖を防ぎ、マスク表面を清潔に保ちます。銀イオン効果は、長期間持続します。

フィルター部分は、初回購入時に添付のガーゼ(5枚)以外に、ハンカチ・ハンドタオル・ティッシュなどでも代用できます。

販売予定価格580円(税別)です。サイズは、レギュラーサイズ(男性向け)、スモールサイズ(女性・子供向け)の2種があります。

今回のマスクの開発は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、マスク不足が深刻化していることを受けてのこと。これまで培ってきたプラスチック製品の企画開発力を生かし、マスク本体の製造からパッケージング、添付のフィルターと全て、国内の工場で生産しています。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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