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大好きな彼に「もっとこの子と話したい!」と思わせるひと言って…?

恋愛・結婚

日本のことわざのひとつに「話し上手は聞き上手」というものがあります。同じ話題でも聞いてくれる相手によって「盛り上がり方が違う」と思ったことは、誰しも一度は経験していることでしょう。今回は、男性の本音を引き出すために使える6つの相槌を紹介しましょう。

「知らなかった〜!」

「多少オーバー気味でも、僕のちょっとした雑学の話題などで、彼女が“知らなかった~!”とリアクションしてくれると嬉しいですよね。ついつい“じゃあ、〜知ってる?”と話し込んでしまいます」(Sさん・29歳男性)

自分の話すことに興味を持ってくれる様子は、異性でなくても嬉しいものですよね。

会話が好きな男性には「もっと話してほしい」という気持ちを相槌に込めるといいかもしれません。

「かっこよかった」

「会社のプレゼンテーションがうまくいかなくて、落ち込んでいたときのこと。同僚の女性が“最後まで動揺しないですごいよ! かっこよかった”と褒めてくれたんです。
認めてくれる人がいたから、思わず“悔しかった~”という本音が出たのには少し自分もびっくりしました」(Iさん・33歳男性)

「可愛い」と言われると、女性は当然嬉しく思いますよね。同じように、彼の言動を「かっこいい」と褒めれば、距離が急接近するかもしれませんね。

「すごく素敵だけど…」

「いつも僕の話を聞く上で、肯定的なフレーズをくれる女性がいます。
意見が違ったりするときは“すごく素敵な考えだけど、私は〜だと思う”という言い方をしてくれるので、否定された感じがしません。相手の意見も楽しめている彼女には、大人の余裕を感じますね」(Kさん・41歳男性)

相手の意見を否定せずに尊重することは、なかなかできることではありません。相手の思いを汲み取りつつ、自分の意思を盛り込めば、さらに会話が盛り上がること間違いなしです。

「すごいね!」

「僕はアガリ症で、僕の発言中に場が静まっていると緊張してしまいます。
でも、“すごいね!”とか“その発想はなかなかないよね”など、分かりやすく相槌を打ちつつ、自分の感想を話してくれる人とは長く話せてしまうんです」(Wさん・22歳男性)

相槌をうつときは、頷くだけではなく反応を言葉にするといいでしょう。

相手が自信なさげに話しているときほど、相手を褒めるように心がけると「会話が盛り上がっている」と、相手も心を開く気になりそうです。

「うんうん! それで?」

「僕の彼女は“うん”と声に出しながら頷いて話を聞いてくれるので、幼い子どものように見えて可愛いです。
特に、スイーツの話は食い入るように身を乗り出して、“うんうん! それで? どこのお店?”と相槌を打ってくれます。キュンキュンしちゃいますね」(Kさん・25歳男性)

この女性が話す「それで?」という言葉には、「もっと聞きたい」という気持ちが表れていますよね。

日本人はリアクションをあまりとらないと言われていますが、本当に関心があることは、積極的にそれを口に出したり、表情に出したりすると、彼に喜ばれるでしょう。

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