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凍らせると激ウマ!…コンビニ和スイーツを凍らせてみた

今週のコンビニスイーツ実食レポは、定番の「和スイーツ」であるみたらし団子、塩豆大福、羊羹、わらび餅を冷凍したものを食べ比べ。暑すぎる毎日に、甘いだけではなく甘くて冷たいもので癒されませんか?

グルメ

コンビニ定番の和スイーツを凍らせてみた

みたらし団子

ご覧の通りみたらしがカチコチなので、自然解凍することに。

30分程解凍するとみたらしがトロリとしてイイ感じになり、さっそく実食。予想通りなのですが、みたらしがすごく冷たくて、シャリシャリ感が少し残っています。普段食べているみたらしは常温または冷蔵なので、これがとても新鮮! そして気になるお団子も直前まで氷水に浸かっていたかのような冷たさです。中心部まで溶けきっていない状態で食べたので、若干芯が残っているような感じでしたが、口の中でちょっとずつ溶かして食べるのがクセになります。

塩豆大福

凍らせても一見普通の塩大福。

どのような食感なのだろう、氷のように固いのかな? と予想しながらパクリといただきました。食感はいつもより少し固い塩大福。中のあんこが通常よりちょっとパサパサしているので、お茶で口の中を潤わせながら食べるのがおススメです! 凍らせることであんこの甘さが控えめになっているように感じます。塩分、水分が不足しがちな暑い夏の日にぴったり! 冷凍、常温、冷蔵、どの状態でも美味しく食べられる和スイーツなのでした。

羊羹

羊羹も凍らせても見た目はそのままです。

冷凍ゼリーのように氷状になっているのかと思いきや、なんとフォークがス~っと通ります。気になる食感も、なんとなく冷たいなと感じるくらいで、普段食べる羊羹とほぼ同じ! かなり予想外でしたが、羊羹は冷凍庫に入れても凍らないという新たな発見でした。

わらび餅

最近のコンビニわらび餅は、このようにきな粉がまぶされた一口サイズが主流。冷凍してもくっつかずに食べやすいのがいいですね。

一晩冷凍庫に入れていたのですが、少し固くなり弾力が増して、固めのグミのような食感。そのまま噛んでもいいし、飴のように口の中で少しずつ溶かしても美味しいです。今回試したものは中に黒みつソースが入っていて、こちらは冷たいのですが凍らずにトロリとしたまま。わらび餅が固めなので冷蔵の時よりも、黒みつソースの存在感が増しています。 そのままでももちろん美味しいのですが、暑い時期は凍らせたほうがより美味しくいただけるのではないかと思いました。

和スイーツは冷凍と相性良好!

羊羹のように冷凍してもほぼ状態が変わらないものもありますが、和スーツは凍らせると多少固くなるものの、口内で少しづつ溶けて食感が変わる過程を楽しめるものがたくさん! 熱い緑茶を用意して、召し上がれ。

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