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夏の終わりが寂しくて… 男性が「つい告白したくなった」シチュエーション4つ

「恋愛はタイミングが大事」とよく言われます。それは、出会うタイミングや、告白するタイミングなど様々です。男性が告白したくなるタイミングに一緒にいるだけで、すんなり交際に発展する場合もあります。では、“つい告白してしまったシチュエーション”にはどんなものがあるのか、男性たちに聞いてみました。

恋愛・結婚

大人数で騒いだあと

「数年前の夏のこと。20人ぐらいで集まってバーベキューをしたんです。ひとしきり楽しんだあと、何台かの車に分かれて乗って解散となりました。
僕の車には、ちょっと可愛いなと思っていた女友だちが乗っていて、最後は2人きりになったんです。このまますぐサヨナラするのも名残惜しいので、ちょっとだけドライブに付き合ってもらいました。
そこでつい告白っぽい言葉を言い、変な雰囲気になってしまいました」エイタ(仮名)/30歳

大人数で騒いでいると、テンションが上がり、気分も最高潮になります。それだけに、ひとりになったときの寂しさが堪えるんですよね。そこで、今一緒に居る人に、恋心にも似た感情を抱いてしまうこともあります。

急なライバル出現に

「何回か2人でデートをした女の子がいるのですが、あるとき、その子を含めた何人かで飲みに行ったんですね。すると、そこにひとり知らない男が。しかも、彼女と親しげな雰囲気なんです。
どうやら彼は学生時代の同級生だったようで、急に、彼に彼女を奪われるんじゃないかと不安になりました。焦った僕は、飲み会が終わったあと、帰ろうとする彼女を呼び止めて告白しました」アキラ(仮名)/27歳

順調に交際が進んでいると思っていたところで、ライバルと思われる男の出現。これは焦るでしょうね。予測していなかった事態に取り乱し、急いで告白する状況も十分に起こり得ます。

的確なアドバイスをもらって

「一時期、仕事でミスが重なり、落ち込んでいたことがありました。すると、先輩の女子社員が飲みに誘ってくれたんですね。先輩も同じような時期があったらしく、的確なアドバイスをくれたんです。
その言葉がすごく胸に刺さって、この人が必要だ……と勝手に思ってしまい、好きだと言いそうになりました」リョウ(仮名)/26歳

同じ経験をして、同じ思いを共有できる相手は、とても貴重な存在です。それゆえ運命の相手だと思ってしまいがち。感極まった勢いで告白することもあるでしょう。

夏の終わりの夕暮れどきに

「去年の夏の終わり、少し涼しくなってきたころ。女の子に誘われて、海を見に行ったんです。沈んでいく太陽を、2人でボーッと眺めていました。
すると、すごく切ない気分になってきたんです。夏を終わらせたくないような、もうひと盛り上がり欲しいような感情に。そこで、思わず彼女の手を握り、告白してしまいました」シュンヤ(仮名)/31歳

夏はとても暑くインパクトが強いだけに、去っていくときはやや寂しく思うものです。まだ終わらせたくないという感情が湧きあがる場合も。すると、身近な存在に告白するというシチュエーションも考えられます。

“男性がつい告白してしまったシチュエーション”をご紹介しました。

彼から告白されるタイミングを見計らうのが難しい場合は、一緒にいる機会を増やすことです。そうすれば彼もチャンスを作る機会が増えるでしょう。まずは何度も会える関係を築くことが重要でしょう。

©Westend61/gettyimages

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