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無意識に使ってるかも… 男性を傷つける「さりげない言葉」6選

誰しもその気がなくても思わぬ言葉で相手を傷つけてしまった経験があるでしょう。女性にとっては嬉しい言葉でも、男性は密かに傷ついている場合があります。そこで今回は、男性が傷ついた“彼女のさりげない言葉”をご紹介します。もし付き合っている彼氏に無意識に言っていたら、気をつけた方がいいかも……。

恋愛・結婚

「細いね」

「デートの最中に僕の腕を触りつつ、彼女が“細いね”と言ったことがありました。
まるで“ヒョロい”と言われているようで、彼女の言葉に嫌味はないのだろうけれど、がっしりとした男性に憧れて筋トレを密かに頑張っている僕にとってはきつい言葉でした」(Yさん・28歳男性/金融関係)

女性にとっては「細い」と言われたら喜ぶ人も多そうですが、誰にとってもそうとは限りません。ましてやカラダを大きくしたいと考えている男性にとっては残念な一言になったのでしょう。

「仕事、大変そうだね!」

「彼女に仕事の話をしているとき、僕は愚痴ではなく日常のありきたりな会話のつもりで話していました。ですが、その話を聞いていた彼女から“仕事、大変そうだね”と言われたんです。
労いの意味だと思うのですが、遠巻きに“仕事が楽しくなさそう”と言われた感じがして……。仕事を大変と思ったことがなく楽しく働いている僕としては、ちょっとショックでした」(Aさん・27歳男性/自営業)

仕事にやりがいを感じる男性の場合、この言葉を言われるとショックなようです。そういうときは、「忙しそうだけど楽しそうだね」「応援しているね」と、よりポジティブな言葉選びを心がけたいですね。

「色白だね」

「僕は屋内にいることが多い職業なのですが、ある日海水浴に出かけた際に僕の肌を見て彼女が“色白だね”と言ったんです。
彼女は横で一生懸命に日焼け止めを塗りながら、“うらやましい”という意味で言ってくれていましたが、“美容に敏感な女性にもそう思われるなんて”とちょっと傷つきました。
色白より色黒な方が男らしいと僕は思っているので、その理想に近づけるように頑張りたいです」(Nさん・24歳男性/アパレル)

女性なら嬉しい言葉も、男性にとってはそうではない場合があります。一度、彼の視点に立ち返って言葉選びをするとよいかもしれませんね。

「男のくせに~!」

「これだけ性差をなくそうと動いている社会のなかで、彼女はよく僕に“男のくせに~”と言うんです。
深い意味はないと思いますが、そんなことを言われ続けていると“これは男として変なのかな?”と考えるようになっちゃって……。男であることが窮屈に思えるときがあります」(Hさん・30歳男性/公務員)

性差を感じさせるような言葉は、男性も気にしているかもしれません。たとえ冗談でも「男のくせに」と言うのは、控えたいですね。

「性格はいいよね」

「仕事が失敗続きで落ち込んでいたとき、同じ勤務先に勤めている彼女に相談したことがありました。すると、彼女は“性格はいいから落ち込むな”と言ってきたんです。
励ましてくれたのでしょうが、同じ職場の人に“性格は”と限定的な褒め方をされたために、余計に自信を無くしちゃいました」(Iさん・33歳男性/IT関係)

落ち込んでいるときは、ただ話を聞いてもらいたいだけの場合もあります。もし励ましたいときは、否定を匂わせるような限定的な褒め方をせずに「それでもよく頑張っているから、すごいと思うよ」と彼を丸ごと褒めてあげるといいかもしれませんね。

「芸能人の××に似ている」

「芸能界のようなきらびやかな世界が大好きな彼女は、よく芸能人について話してくれます。先日もデートの会話中に、“芸能人の××に似ているよね”と僕の顔を見て言ってきました。
正直その芸能人を僕はあまり“かっこいい”と思っていないので、微妙な心境です。遠巻きにけなされている感じがしましたよ」(Nさん・26歳男性/美容関係)

前後の会話でその芸能人を彼が褒めている場合は、「そういえば似ているね」と褒めてもいいかもしれません。しかし、人によって芸能人の捉え方は様々。言動には気をつけたいものです。

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