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[秋のトレンドシューズまとめ]スタイリストおすすめの37足を一気見せ!

ファッション

《2》甲深フラット

ポスト・バレエシューズ! 甲を替えれば全身バランスが変わる
「定番のバレエシューズに飽きてきたという人におすすめしたいのが、甲深フラット。万能のコーディネート力はそのままに、甘さはぐっと控えめ。甲に見える“肌感”が少なくなるだけで、全身のバランスが見違えて素敵に見えます」。アンクルチェーンは取り外し可能。(1)¥58000/ウィム ガゼットルミネ新宿店(マリア ルカ)

《3》スクエアパンプス

トゥの形は女性像を映す鏡。コンサバベースに洒落感をプラス
「きれいめ派のヒールパンプスも、今季はラウンドやポインテッドより、クールで強さのあるスクエアトゥを。コンサバになりすぎないから、オン&オフ映える足もとに。ほんのりレトロなムードも今の気分にぴったりです」。バックル使いで華やかさも。(7)¥89000/ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン(ロジェ ヴィヴィエ)

《4》トラッド靴

甘め服と真逆キャラのメンズライクな存在感が効く
「レースアップ靴やローファーなどのトラッド靴は、たとえばスニーカーと置き換えるだけで簡単に取り入れられます。フェミニン服を引き締めつつ、格上げ力もあり! 流行に左右されず長く履けるのも人気の理由」。作りのよさがうかがえる名品シューズを。(3)¥110000/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)

2.フラットシューズ派におすすめ!甲深タイプ8選

「装飾を省いたベーシックな一足こそ“ぽってり甲深”が女っぽく効く!」
毎日履けるシンプルデザイン。スムースなレザーでモダンに映える。靴(0.8)¥30000/ベイジュ(ピッピシック) シャツ¥23000/スタイリング/ 新宿ルミネ1店(ケイ シラハタ) パンツ¥34000/ビオトープ(リダン) スカーフ¥12000/フラッパーズ(マニプリ) ピアス¥100000/イセタンサローネ 東京ミッドタウン(カラットアー) リング¥60000/アズラボ バッグ¥54000/フルラ ジャパン(フルラ)

「モチーフがあればフェミニンな印象に」
(左)レオパード靴は秋冬の定番だからこそ、トレンド感のあるフォルムでアップデートを。(0.7)¥37000/ベイジュ(ピッピシック)
(右)甲深でも、とびきり柔らかいレザーが足になじんで履きやすい。渋色カーキとフリンジで甘くなりすぎない。(1)¥38000/ザ・グランドインク(ロランス)

「マンネリコーデをあか抜けさせるならシルバーを!」
型押しシルバー、スクエアトゥ、甲深と、辛口要素でバレエシューズが見違える。(0.8)¥31000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(チェンバー)

「人気続行のパイソン靴も、ミニマムな形ならトライしやすいはず」
黒デニムも女っぽく見せる。靴(1.5)¥20000/ユナイテッドアローズ 渋谷スクランブルスクエア店(ユナイテッドアローズ) パンツ¥13000/スピック&スパン ルミネ有楽町店(ファイブ アンド ハーフ)

「“履いていてとにかく楽”なのが今の気分にフィットします」
(左)スクエアトゥとのコンビネーション。かかとのタブでほんのりスポーティに味つけ。(0.8)¥21000/ウォッシュ ルミネ横浜店(ファビオ ルスコーニ × ウォッシュ)
(中)バレエシューズ好きが次に狙うのは、こんなフレンチシックが香る一足。クリーンな白にも心惹かれる。(1)¥17200/モーダ・クレア(アニエスベー)
(右)今季バリエーション豊富なギャザーのデザイン。目新しさも履きやすさも申し分なし。(1.3)¥19000/トゥモローランド

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