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洋服の青山「抗ウイルス加工マスク」正直レビュー 高機能だけど使い心地は...?

ライフスタイル

「洋服の青山」は、2020年10月16日現在、店頭のみで抗ウイルス加工マスクを販売中です。10月10日から、10万枚が追加販売され、ぐっと手に入りやすくなりました。

今回の追加販売で無事ゲットできた記者が、使用感をレビューします。

消臭効果に期待

「抗ウイルス加工マスク」は、1枚590円(税別)。

1番の特徴は、ハイブリッド触媒「TioTio(ティオティオ)プレミアム加工」を施していることです。

この加工は、鉄イオン触媒の強力な酸化力を利用して、繊維上の各種細菌の増殖を抑制し、特定のウイルスの数を減少させる働きがあります。

鉄イオンに相性の良い希元素を配合することで、長期間にわたり高い抗菌・抗ウイルス効果を発揮。常温での溶出や蒸発がないので、繰り返し洗っても効果は持続するといいます。

"抗菌""抗ウイルス"のレビューはしにくいですが、高機能であるが故、着け心地は気になるところですよね。

まずは「生地」から。

外面のニット生地は、同社のジャケット商品などにも使用されているやわらかい素材です。ニットの凹凸のごわごわ感もなく、生地自体がかなりしっかりしているなという印象。

一方、肌に当たる内面は、シルキータッチ素材を使った生地なのでとてもなめらかです。肌に当たってもストレスを感じません。

外・内側ともに生地がしっかりしているうえ、立体縫製を取り入れたデザインなので顔につけた時のフィット感もまずまずです。

通気性はそこまで快適というわけではありませんが、通勤やデスクワークなら問題ないレベル。顔周りに張り付くこともありませんでした。

個人的に1番いいなと思ったのは、消臭効果です。これもTioTioプレミアム加工によるものだそうですが、汗や疲労臭などのニオイにも効果が期待できるとのこと。また、室内干ししても臭わないそうです。花粉シーズンで外に干せない時もいいですよね。

1日つけているとどうしてもニオイが気になりますが、今回1日仕事をして帰ってもさほどニオイが気になりませんでした。個人差はあると思いますが、嬉しいポイントです。

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