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コレなら予定を忘れない!…女性約200人調査「スケジュール管理のコツ」

ライフスタイル

デジタルでは、アラート機能や地図や予約の連携を。そして、手帳では、思い出や手書き感を大切にしていることがわかりました。それぞれの良さを組み合わせるのが、最強管理方法になりそうです。

やりがちなスケジュールミス3つ

逆に、間違えてしまったことや失敗談はありますか?

1. ツールの不具合

「アプリのメンテナンスでログインできなくてスケジュールが確認できなかった」(30歳・自営業)
「別の日にちに、予定を入力してしまった」(28歳・派遣社員)
「携帯が壊れてしまって、同期してなかった為予定がまったくわからなくなった」(29歳・会社員)

2. ダブルブッキング

「手帳に予定を書き忘れてダブルブッキングしてしまった」(35歳・その他)
「やりたくないんだけど、ダブルブッキング。ちゃんとメモしておかないと忘れてしまう」(30歳・会社員)
「海外にいるときにその現地時間でスケジュール入力をしてしまい、帰国後に時差の関係で入力した予定がずれてしまった。それ以来、日本時間なのかどうかも確認している」(34歳・専門職)

3. 忘れ&破損

「手帳を忘れると、スケジュールややることを忘れてしまう。そこに書いたら、頭の中には細かく残しておかなくていいと思ってるので、手帳に頼りすぎてて怖いなと思った」(27歳・会社員)
「手帳を携帯しない癖があること。はじめのうちは、予定をびっしり書くけど、最後のほうは本当に真っ白。意味ない…」(32歳・自営業)
「子どもに手帳を破かれた」(28歳・会社員)

心当たりがある方も多いのではないでしょうか? デジタルの場合は、Wi-Fi環境やツール状況によって使用できない……なんてことも。とはいえ、手帳を水没させてしまったり置き忘れてしまったりした日には、取り返しつかないですものね。バックアップを忘れずに!

Q. 過去の手帳は取っておきますか? それとも、捨てますか?

取っておく 57%
捨てる 43%

過去のスケジュールを取っておくというanan総研メンバーは、約6割近くになりました。その時はわからなくても、年月が経てば成長過程を楽しめるかもしれませんね。

©Westend61/Gettyimages
©SIphotography/Gettyimages
グラフ:Canva

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