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憧れる。「本当に頭のいい人」の特徴5つ

ライフスタイル

どう伝えたら相手が意図する方へ動いてくれるか、それを知っているから、他人の良いところをたくさん探し、褒めるのです。

(4)「知らない」「分からない」と言える

無知は恥ずかしいこと。だからこそ、多くの人が「知らない」「分からない」と言うことを躊躇します。周りから「賢い」という評価を受けていたらなおさらです。

しかし、これを恥ずかしがらず言えるのが、本当に頭のいい人かもしれません。勇気を出してこの一言を伝えられれば、相手はきっといろいろなことを教えてくれるはず。

プライドが邪魔をして知っているふりをしてしまう人がいる一方で、頭のいい人はたくさんのことを吸収していきます。

(5)隙を見せる

何でもできて完璧な人と、少しダメな一面もあって隙がある人。どちらの方が話しかけやすいですか? 筆者の場合は、後者です。あなたもそう思ったのではないでしょうか。

本当に頭のいい人は、隙を見せるのも上手。ちゃんと自分のダメな部分を相手に見せて、懐に入っていくコミュニケーションの取り方を知っています。

賢さで作り上げた「完璧」の鎧をがちがちに身に着けるのではなく、人間らしい体温をきちんと相手に見せるのです。

頭でっかちにならないで

筆者が子どものころ、よく母親から「勉強をどんなに頑張っても、頭でっかちになったらだめよ」と言われていました。当時はその意味が分からなかったのですが、大人になってからはそれが少し理解できたように思います。

どんなに知性を身に付けたとしても、他人の気持ちが分からなかったり、温かみに欠ける言動をしていたりしては、それは本当の賢さとは言えないということです。

あなたが考える「本当の頭の良さ」とはどんなことですか?

(山口ラブ)

※画像はイメージです

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