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フランスで生まれ、その歴史は130年以上。燃やして使う紙のお香「パピエダルメニイ」って知ってる?

インテリア

おうちで過ごす時間が増えたことで、お部屋の香りに気を遣う方も増えたのでは?

アロマディフューザーやフレグランスキャンドルなど、香りを楽しむ方法は様々ですが、“お香を焚く”というのも粋な楽しみ方ですよね。

今回は少し珍しい、紙のお香「Papier d'armenie(パピエダルメニイ)」をご紹介します!

Papier d'armenie(パピエダルメニイ)って?

@mo1002so / Instagram

Papier d'armenie(パピエダルメニイ)は、1885年にフランスで創業。130年以上の長い歴史を持ち、空気を浄化する紙のお香を販売しています。

そのお香を作っているのは、伝統的な技術を持つ職人さん。昔から今まで、ずっと変わらぬ方法で製造されているそうですよ。

@s___erii0311 / Instagram

そんなパピエダルメニイのお香は、一見メモ帳や付箋のようにも見える普通の紙。

「これが本当にお香?」と疑ってしまいそうですが、火をつけて燃やすことで、ふわっといい香りが楽しめるんだとか。

紙のお香でお部屋をいい香りに

@hi0202 / Instagram

パピエダルメニイは3枚つづりのページが12枚入っているので、1冊につき36回香りを楽しむことが可能です。

この小さな紙に、そのまま火をつけるのではなく…

@hi0202 / Instagram

ジャバラ状に折ってから、火をつけるのがポイントなんだそう!火が燃える時間は1分ほどと短めですが、最初に細かく折った方が、残り香が長く続くそうですよ。

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