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対人関係うまくいってる? てんびん座の弱点・処世術、教えます

占い

仕事でもプライベートでも、何かと悩みが尽きないのが「対人関係」。うまくいかない理由は人それぞれですが、自分の陥りがちなコミュニケーションの失敗や弱点を知っていれば、今よりもいい人間関係が築けるかもしれません。

12星座別に占う「弱点・処世術」、第7回は「てんびん座」です。

てんびん座のコミュニケーションスキル

活動宮で風のエレメントのてんびん座は、まさに「流れる風」のように、たくさんの人と軽やかなコミュニケーションがとれる星座です。

視野が広く、周囲の変化や情報に敏感、知識豊富で話し上手。加えてオシャレで華やかなオーラを身にまとっているため、憧れの存在として周りから親しまれている人が多いのではないでしょうか。

しかし、そんなてんびん座にも、もちろん弱点はあります。

それは、「相手が自分のことをどう見ているか」を無意識に考えてしまうこと。そのため、本心や正直な感情を打ち明けることは意外と「苦手」です。

感情的なところやかっこ悪い自分を見せることには、かなり抵抗があるので、つい我慢したり、見栄を張ったりすることも少なくありません。そのため、表面的な付き合いは簡単にできても、深く狭い付き合いは何となく苦手...という傾向があります。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

てんびん座の弱点克服法

美意識が高いてんびん座は、「かっこ悪い自分」を見せることを嫌がります。

そのため、辛くても平気なフリをしたり、本当は甘えたいのにクールに接したり、本心とは別の行動をしてしまうことがあります。

でも無理をしつづけると、ストレスがたまって情緒が不安定になってしまいます。反対にてんびん座の周りにいる人は、「打ち明けてくれればいいのに」と疎外感を感じてしまうことも。

本当の自分自身を理解してもらうためにも、親しい人の前ではかっこ悪い自分をみせてもいい、と自分を許すようにしましょう。そうすれば、心から寄り添える友や恋人が手に入るはずです。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

てんびん座の相手と付き合うには?

クールなてんびん座は、ベタベタした関係が苦手です。

独占欲や嫉妬などのネガティブな感情を露骨に出していたり、美意識に欠ける行動を見られたりすると、さりげなく距離を置こうとしてくるかも...。

てんびん座と接するときは、あなた自身も周りの目を意識した振る舞いを心がけましょう。

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