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愛が止まらない…♡ 男性が最高に喜ぶ「寝る前のひと言」3つ

恋愛・結婚

「すごいね。いつもよく頑張ってるよ」

「会社で嫌なことがあったとき、『明日会社行きたくないなあ』とつい口から出てしまうことがあります。そんなとき、彼女がひたすら『すごいね、いつもよく頑張ってるよ』と毎回僕のことを肯定してくれるんです。
そんな彼女のおかげで、明日も頑張ろうという前向きな気持ちになれます」(29歳/アパレル業界勤務)

大事な人に話を聞いてもらったうえで自分のことを肯定してもらえたら、それだけで元気になれるもの。彼があまり元気がないときや、愚痴を言いたいモードのときは無理にアドバイスを言ったり励ますのではなく、その環境で頑張っている彼を褒めたり認めてあげるほうがいいようです。

「片付けはやっておくから早く寝なよ」

「同棲している彼女とは、彼女が料理を作り、僕が皿洗いや片付けをするという形で、家事を分担しています。ただ、僕が仕事で異動になってからというもの、クタクタになってしまい、食事中に寝落ちしてしまうことも……。
そういうとき、『片付けはやっておくから早く寝なよ』と言ってくれる彼女に愛を感じますね。つい僕の様子を気遣ってくれる彼女に甘えてしまうんですが、本当に感謝しています」(26歳/食品業界勤務)

疲れている様子の彼には、家事を引き取り「早く寝なよ」と声をかけて、寝かせてあげるのが最高の優しさかもしれませんね。無理に彼に尽くす必要はありませんが、彼の様子を見て「今、彼はどうして欲しいのか」を考えた上で声をかければ、きっと彼にとって嬉しい言葉になるはずでしょう。

「今日もありがとう、大好きだよ」

「僕の彼女は必ず寝る前にギュッとしてきて、『今日もありがとう。大好き』と言ってくれるんです。
その度に嬉しい気持ちになりますし、彼女がより愛おしく感じられます」(23歳/大学院生)

シンプルな言葉かもしれませんが、彼女から「ありがとう」「大好き」と言われて嫌な気分になる男性はいないはず。恥ずかしくて、面と向かっては言いにくい言葉だからこそ、寝る前の部屋を暗くしたときにそっと彼に伝えるといいかもしれませんね。

「寝る前のひと言」によって、彼との関係が良くなることもあれば、悪くなることもあるかもしれません。特に、寝る前にネガティブな話をしてしまうと、雰囲気が悪いまま寝ることになるため、翌日もその雰囲気を引きずってしまいそう。

また、自分はいろいろと話したいのに彼がさっさと寝てしまいつまらない……という場合には、我慢して不満を抱えずに、「今話すのと、明日の朝話すのとどっちが良い?」と彼に聞いてみましょう。そうやってお互いが心地よく会話できるタイミングを持てると、より2人の関係もよい方向へ進むのではないでしょうか。

©LightFieldStudios/gettyimages
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