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3項目でわかる!…彼から雑に扱われやすい「女性のタイプ」と解消法 #112

恋愛・結婚

2 気遣いすぎてグッと我慢「お腹は空いてないフリ」女子

1と複合して発揮されることも多いこのタイプは、相手のためを思って気を遣いすぎた結果「そんな合わせてくれるなら、もっと合わせてよ」と、相手の怠惰な一面を引き出しすぎちゃう女性です。「本当はお腹が空いているのに、餌がほしいって言ったら嫌がられるかも」と思って、我慢をして雑に扱われるタイプです…ああツライ。

このタイプは、そもそも小さい頃から我慢して気を遣うことを当たり前としてきた環境があったりします。でも、生きていれば我慢や気遣いが必要な場面も、自分を思いっきり出したほうがいい場面も、両方ありますよね。

一見すると優しい女性と思われることも多いこのタイプは、実は相手に嫌われることを極端に怖がった結果、嫌われはしないけど雑に扱われるといった落とし穴に落ちています。自分のクセを変えるなら、今ですよ!

3 きちんと受け取らずに次を要求「永遠におねだり」女子

「自分の恋人が自分の手によって幸せになっている」この実感を彼が抱くことで、女性はさらに大切にされるという相互循環が、よい恋愛には必ずあります。最後のタイプは、この相手が頑張る姿に対して「受け取らない」というアクションを無意識に取るタイプです。

例えばデートプランを練った彼に対して「私ここ行きたくない」とか「ここは前に行った」とか、発言していませんか。もちろん練ってくれたデートプランが好みではなかったら、それは自分の意見を伝えても良いです。でもその前に、「考えてくれてありがとう」という感謝の表現は絶対に必要です。

こうした相手への愛情や感謝の表現が薄いのに、自分の愛してもらいたいという欲求ばかりが高い女性は、だんだんと男性のやる気を削ぎ、結果雑に扱われてしまうかもしれません。感謝と愛はお互いが示す。忘れず実行していきましょう。

3タイプの雑に扱われやすい女性の傾向をご紹介しました。自分のコミュニケーションのクセは、なかなか気づけないことも多いので、ぜひ親しい友達などに聞いてみると気づきがあるかもしれません。

恋愛での問題は片方が起こしていることが多いですが、捉え方を変えたら鏡だったりもします。雑に扱われたと感じたら、じゃあ彼に自分はどう接していたか、ちょっと意識して捉え直してみると、気づくことがあるかもしれません。

おおしま りえ/恋愛ジャーナリスト

10代より水商売やプロ雀士などに身を投じ、のべ1万人の男性を接客。本音を見抜く観察眼と、男女のコミュニケーション術を研究し、恋愛ジャーナリストとして活動を開始。私生活では20代で結婚離婚を経験した後、現在「女性自身」「週刊SPA!」など大手メディアを中心にコラムを執筆中。

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