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気の利いた「誕生日」のメッセージとは? すぐに使える8つの文例集

ライフスタイル

こんな時にはどう書けばいいの? 気の利いた手紙の文例集。

CASE 1:転職する同期へ、はなむけ

「5年間おつかれさまでした。山本さんとのご縁に感謝しています。新天地でもどうぞお元気で。ご活躍を心より願っています。」

一緒に仕事を頑張ってきた会社の同期が、夢に向かって次のステップへ。そんな時に送るはなむけの言葉は、これまでの感謝と新天地でのさらなる活躍を願ってしたためましょう。高級感のあるスタイリッシュなグリーティングカードや一筆箋で、スペシャルな雰囲気に。

CASE 2:誕生日のお祝いメッセージ

PATTERN 1:なかなか会う機会のない学生時代の友人へ

「久しぶり。元気かな。たしかもうすぐ誕生日だったことを思い出し、久しぶりにカードを書いて送りたくなりました。おめでとう! 素敵な一年になりますように。またみんなで集まりたいね。」

PATTERN 2:いつもお世話になっている会社の先輩へ

「お誕生日おめでとうございます。ちょっとしたものですが、気に入っていただけると、嬉しいです。さらなる幸せとご健康を心より願っています。」

PATTERN 1は、久しぶりすぎて突然メールを送ることすら気がひける時に。「そういえば、ふと思い出して」と、そのまま書いて構いません。むしろ素直な感じが伝わり、好感が持てます。PATTERN 2は、お世話になっている先輩へ、ちょっとしたプレゼントとともにカードを贈る時の文例。大切なのは心からお祝いする気持ち。人生を応援する気持ちで綴りましょう。

CASE 3:長期間、本を借りていた知り合いへのお詫び

「お返しするのが遅くなってしまい、ごめんなさい! すごくおもしろくて、何度も読みました。ありがとう。オススメのものがあれば、また教えてね。」

親友が相手ならひと言謝れば大丈夫な話も、そこまでの間柄でもない知り合いの場合は少し気を使うところ。お詫びの言葉を何度も書き連ねると、しつこさがあらわれてかえって嫌がられることも。お詫びにお礼の言葉をプラスすると、読後の印象がやわらぎます。

CASE 4:仕事でミスをして落ち込んでいる後輩へ

「おつかれさま! 今回の経験が次にいきるといいね。応援していますよ。」

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