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40代の美容家がファミマ「sopo」をお試し!大人が使えて失敗が少ないのはどれ?

メイク

もしかしたら少しメタリック感のある仕上がりなので、そこが安っぽく感じられるかもしれません。しかし、春らしい明るい目元に仕上がり、これからの季節出番が多くなりそうな予感がしています。

こちらのアイライナーは、先ほどの「04 ロゼシャンパン」よりも明るめのブラウン。アイシャドウと好相性ですが、引き締めるにはもっと深い方が好みでした。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

カラーマスカラの使用感

これはプチプラ、デパコス問わず言えることですが、カラーマスカラは色がまつ毛の色とはかけ離れた明るいものを選ぶと、地まつ毛と交わらず悪目立ちすることがあります。美しくまつ毛に塗るにはややテクニックを必要とするとも言えます。

公式サイトや一般ユーザーのレビューなどを事前にチェックしてこちらのマスカラもその点が気になりました。そのため失敗しにくい新色「06 オーロラブルー」とチャレンジで「05 ダイアモンド」を試してみました。

「06 オーロラブルー」は、手の甲に塗ると鮮やかに感じられたものの、実際にまとってみるとネイビーのように見えニュアンスチェンジ程度の印象でした。白目は澄んでキレイに見えます。

「06 オーロラブルー」に「05 ダイアモンド」を重ねてメイクしてみました。

上の画像では両目とも同じようにメイクしていますが、向かって右側の目はまつ毛の印象がなく感じられます。しかし、角度が異なる向かって左側の目ではブルーが鮮やかに見え、白っぽいラメがキラキラしています。

「明るいカラーやラメはちょっと...」という方には、今回ご紹介した「06 オーロラブルー」やまだ手に入れば限定色の「04 モスグリーン」も使いやすいかもしれません。

マスカラ液の絡み具合ですが、ケイトやキャンメイクなどのプチプラブランドの方が正直いいと感じました。しかし、ミニサイズで手軽に購入できることを考えると、手軽にカラーマスカラを試してみたい方にはダークカラー限定でおすすめのアイテムではあります。

いかがでしたでしょうか。今回は、ファミリーマートで販売されているコスメブランド「sopo(ソポ)」を大人目線でチェックしてみました。参考にいただけましたら幸いです。

※価格は全て税込表示。

遠藤幸子
エイジング美容研究家として雑誌やラジオ、企業のインフォマーシャルなどに出演。ウェブ、雑誌等にコラムを執筆するほか、コスメブランドの広告なども手掛ける。できるだけナチュラルな方法でできるアンチエイジング法を日々模索。豊富な自己体験を元に情報を発信中。公式サイト『アンチエイジング ジャーナル』

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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