トーンアップ下地を落ちにくくするテクニック
1.中指と薬指全体で内→外へ手早くのばす
下地を適量手の甲にのせ、中指と薬指の腹全体につくようになじませて。「こうすることで、刷毛(はけ)で塗っているみたいに広い面で手早く均一に塗り広げることができます。頰や額など広い部分から先に内→外へのばしましょう」(AYAさん)
2.首までしっかりとなじませる
トーンアップ下地は少なからず肌の色より明るく仕上がるので、首までのばして明るさをつなげることがポイント。「特に夏の終わり頃は、首まわりも日焼けして暗くなりがち。色の差が出やすいので必ず首まで塗るようにしてください」
3.くすみが気になる部分に点置きして重ねる
目尻のくぼみや下まぶたなどのくすみ感、小鼻まわりの赤みなどが目立つ場合は、手の甲で量を調節してから薬指の腹でかるくタッピングして重ねづけを。「肌に溶け込むようになじむテクスチャーだから、重ねても白浮きしないのが魅力!」
4.厚手のスポンジでパッティングして密着
最後に厚手のスポンジでトントントンとパッティングしながら押さえて。「スポンジは厚手のほうが、肌に負担をかけずにピタッとフィックスできます。特にマスクでこすれやすい頰やフェイスラインは丁寧に押さえるともちが違います」
2.おすすめコンシーラーと塗り方テク
【ディオールスキン】 フォーエヴァー スキン コレクト コンシーラー
「肌に溶け込みながらトラブルをカバー。軽やかキレイに仕上がる」
濃いシミやクマをカバーし、くすみを明るくするコンシーラー。「今どきのものはトラブルを隠しつつ、肌と一体化するようになじむので抜け感のある美肌に整います」(AYAさん)
スキンケア成分をたっぷり含み、のばすこともとどめることも自在なテクスチャー。厚塗り感なく肌トラブルをカバー。全 7色 ¥4620/パルファン・クリスチャン・ディオール
お悩みクリア!神コンシーラー6
【ポーラ】 ディエム クルール カラーブレンドパウダーコンシーラー
「自分の肌に足りていない色がプラスされる感じ。ちょうどいい肌の色に戻る」
マーブルの4 色を混ぜるとコンシーラーとして、右のピンクを組み合わせるとチークとして使える、パウダー状コンシーラー。「パウダー状が面白い。肌に溶け込むようになじむのでお直しにも活躍」¥5280
【ナーズ 】ラディアントクリーミー カラーコレクター 00253
「目まわりをパッと瞬時に明るくしてくれます」