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みんなが「食べてみたい」と選んだ吉野家の防災食「缶飯」!実食レポート。

グルメ

9月1日は防災の日。最近では味にもこだわった災害時非常食が増えています。

東京バーゲンマニア編集部は、みんなの食べてみたい防災食を緊急アンケートしました。(参考:【緊急アンケート】この食べてみたい非常食はどれ?)

【緊急アンケート】この食べてみたい非常食はどれ?

その結果、1位に選ばれた吉野家の「缶飯」を記者が実食! レポートします。

牛丼と豚丼を実食

東京バーゲンマニア編集部では、「この中で食べてみたい非常食はどれ?」のインターネットアンケート(※)を行いました。

今回は、火やお湯を使わず、すぐに食べられるものに絞りました。ノミネートしたのは以下の6品です。

投票総数208票中、1位だったのは、牛丼チェーン吉野家が開発した防災食「缶飯」で77票(35.48%)でした。

吉野家の「缶飯」はご飯と具が一緒に入った缶詰で、内容量は160g。常温でもおいしく食べられるように開発された商品です。お店で提供されているものと同じお肉を使っているそうで、期待も高まります。

缶飯は牛丼のほかに、豚丼、焼鶏丼、牛焼肉丼、豚しょうが焼、焼塩さばと全6種類あります。今回はその中から牛丼と豚丼を購入し、食べてみました。

常温のまま牛丼を試食します。缶のフタを開けた瞬間に甘じょっぱい牛丼のたれの香りがします。

缶の中には細かめのお肉の間にあめ色になった玉ねぎがちゃんと見えます。

スプーンですくってみると、ぎっしりとご飯が詰まっていてけっこう硬め。お米は宮城県・秋田県産高機能玄米「金のいぶき」を使用しています。通常の玄米と比べて胚芽が3倍と大きく、もっちりした炊き上がりが特長だそうです。

たしかに、お米のつぶが大きめで、玄米の香りもします。最初にお肉だけ食べてみると、味はまさしく吉野家の牛丼でおいしいです。食感はほろほろとしぐれ煮のような感じで玉ねぎは口に入れると、とけてしまうやわらかさです。

次に下の玄米ごはんも一緒に食べてみました。たれをたっぷり吸っているため、全体的には牛丼味の「おじや」といった感じ。"オールインワン"だとどうしでもご飯が水分を吸ってしまいます。

ただ、玄米のプチプチとした食感はかなり感じるので、噛み応えはあります。玄米の味や食感が苦手と感じる人もいるかもしれませんが、玄米ごはんも好きな記者は食感のアクセントになっていて良いと思いました。

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