無料の会員登録をすると
お気に入りができます

ダメージの少ないヘアアイロンの温度って? 染めたての色をキープするコツを伝授[可愛いの基本ビューティ]

ヘアスタイル

透明感やニュアンスにこだわったヘアカラー。でも、持続させるのは難しいって諦めていない? カラーキープのコツを押さえたセルフケアで、サロン帰りの理想の髪色、もっと長く楽しもう♡

シーン別  カラーキープのコツ実況!

色もちのカギを握るのはキューティクルの状態なので、やるべきことはダメージケアと同じ。摩擦や熱を避け、髪への負担を減らすことが超重要!

スタイリング

ヘアアイロンは160℃設定で手早く
ヘアアイロンは低温のほうがダメージが少ないのですが、温度が低すぎると形がつきにくく、結果的に熱を長時間当ててしまうことに。補修もできるスタイリング剤や洗い流さないトリートメントを仕込み、160℃程度で手早く形づけるのがおすすめ

a 熱伝導をサポートして、理想的なスタイルとツヤ感を長時間キープしてくれる。
リファロックオイル 100ml¥2640/MTG
b 熱から守りながらヘアアイロンがするんと決まる髪に。ドライヤー前になじませると速乾効果も。
エッセンシャル CCオイル 60ml(オープン価格)/花王

UVケアOKなスプレーやスタイリング剤を使用
日中の髪は、紫外線や大気の乾燥に無防備にさらされています。髪も肌と同じようにダメージを受けているということを肝に銘じて、お出かけ前のUV&保湿ケアを習慣化しましょう。カラーケア=ダメージケアという意識が◎

a UVカット・ヴェールが髪1本1本を包み込む。
パンテーン エフォートレス UVカット ヘアオイル 50ml¥1408(編集部調べ)/P&G
b ダメージを補修しながらツヤを復元。
ナイン ルーセントスプレー0 SPF50+・PA++++ 60g¥1650/ホーユー(サロン専売品)
c オイルをたっぷり含んだミルクで柔らかな髪に。紫外線ダメージからも保護。
ジェミールフラン オイルミルク 40g¥2200/ミルボン お客様窓口(サロン専売品)

Q ケアしても色落ちが気になったら?
A 色を補う"カラーシャンプー"を投入♡
「色が抜けてきたけどまだサロンに行けない……という時は、色素入りのシャンプーを。毎日のインバスケアで色を補えますよ。色選びが難しいなら、担当の美容師さんに合う色を聞いておくのも一つの手」

透明感のあるアッシュに
最新トレンドを網羅した色展開。
(左)ソマルカ カラーチャージ アッシュ 130g¥1980・(右)同 カラーシャンプー アッシュ 150ml¥2200/ホーユー(サロン専売品)

ピンク~赤み系のヘアカラーに◎!
純度の高い色素を配合し、髪色を鮮やかに復元。
(左)ダヴィネス アルケミック コンディショナー レッド 250ml¥3960・(右)同 シャンプー レッド 280ml¥2750/コンフォートジャパン

ハイトーンの黄ばみをケア
シアバターをはじめとする天然由来成分がダメージを補修。
(左)N. カラートリートメント Pu 300g¥2640・(右)同 カラーシャンプー Pu 320ml¥2640/ナプラ

Q そもそも色もちのよいヘアカラーってありますか?
A ピンク〜赤み系カラーが色もちしやすい!
「アッシュやラベンダーなどの寒色系は、色が抜けやすい側面も。ピンクなど、赤みのあるウォームカラーは色もちがよく、ツヤが出やすいのが特徴。肌の色も美しく見えるので、一度トライする価値あり!」

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ