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[西島秀俊×内野聖陽スペシャルインタビュー]大人の男たちの“やさしさのかたち”とは?

エンタメ

西島

劇場版で印象的だったのはりんごのキャラメル煮。トーストにアイスとシナモンものせて。

内野

あれは美味しかった!あとアクアパッツァのあとの雑炊もたまらなかった。やっぱりパートナーと美味しいものを食べて美味しいねと分かち合えるってことはとても大事。あらためて、ものすごく根源的なことに気づかせてくれる作品だなと思います。

撮影中に触れたお互いの優しさについて

このシリーズで初共演を果たした二人の絆を深めたのも、料理。

内野

ドラマ版で朝から晩までひたすら食べる芝居を撮っていたときに、俺がしくじっても西島さんが「大丈夫。全然大丈夫っすよ」って優しくフォローしてくれたよね。

西島

NGを出すとどんどん食べる量が増えるんで、ハマると大変なんですよね(笑)。
内野 あの時間はすごく濃かったなあ。控え室でもずっと話してた。
西島 めちゃめちゃプライベートの話もしましたよね。
内野 そこで無駄な緊張がどんどんほぐれていった気がします。

お互いを信頼する二人は、現場で間近に優しさに触れる瞬間も。 西島

松村くんとか磯村(勇斗)くんとか、後輩にすごく熱心にアドバイスされる姿は優しいなって。

内野

当たり障りなくスルーするよりエネルギーをがっと上げて厳しいことも伝えたほうが、本人にとってはいいでしょ? 人当たりいいほうが好かれるんでしょうけど。

西島

愚痴ですか(笑)。

内野

不器用なんです(笑)。

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