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まぶたが重い、疲れ目、ドライアイ…目ヂカラを取り戻す“簡単アイケア”4選

美容

マスク生活が長期化し、慣れもある一方で、体は慢性的なお悩みが浮き彫りに。今回は手だけでできるマッサージを紹介します。

Q.画面の見すぎで目が冴えてしまい、寝付きが悪いです。

A.頭の緊張を取ってリラックスさせましょう。
前頭筋、帽状腱膜(ぼうじょうけんまく)、側頭筋、後頭下筋群のこわばりを緩めてあげて。食いしばらないように、口は軽く開けて行うこと。

1.指の腹を生え際から後頭部へ1~2mmずつ動かしながら、圧をかけてジグザグにほぐす。

2.こぶしの平らな面をこめかみに当て、小さく円を描きながら生え際から耳後ろに10秒ほぐす。

3.こぶしの平らな面を後頭部に当て、1~2mmずつ下に動かしながら襟足までほぐす。

Q.朝起きると、目を開けられないほどのドライアイに…。

A.硬直している目まわりのリンパや血の巡りを促進。
涙は副交感神経が優位になってリラックスしたときに分泌されます。血管やリンパが集まっている目まわりの緊張を取るケアがおすすめ。

1.右手の親指の腹を眉頭側の眼窩のくぼみに当てて上方向に引っ張り、人差し指の側面で生え際の少し上を押さえる。

2.左手の親指と中指で鼻の骨を押さえ、手の付け根を顎に添え下に引っ張り「ウンウン」「イヤイヤ」と首を縦横3回ずつ振る。反対も。

Q.目を酷使しすぎて、眉毛のあたりまでコリを感じます。

A.目を開けるときに使う皺眉筋をリリースして。
まぶたの開け閉めをサポートする、眉の上にある皺眉筋が凝り固まっている可能性が大。眉間にシワが寄る原因にもなるので、ケアが急務。

机に肘をつき、人差し指をカギ形に曲げ、平らな面を眉頭に縦に当てる。頭の重みで圧をかけ、首を小さく縦に「ウンウン」と3回振り、次に「イヤイヤ」と首を横に3回振る。これを2セット。眉頭が終わったら、眉の中央、眉尻と位置をずらしながら、同様に行う。

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