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現実世界×バーチャルのバスツアー登場!総合演出に堤幸彦監督、ゴジラやオリジナルアニメなどの仕掛けが

旅行・おでかけ

新感覚のバスツアー「WOW RIDE」が来年2月始動

2022年2月に、世界初のテクノロジーと日本が誇るエンターテインメントを駆使し、現実世界と仮想世界のバーチャルツアーを実現した都市観光バスツアー「WOW RIDE」(ワゥ ライド)がスタートします。

東京の景色が一変、令和から江戸時代へ!?

”世界初”車窓でリアル・VR・ARを表現するモビリティ体験

「WOW RIDE」は、「透過有機ELディスプレイ」と一体化した「車窓」そのものをコンテンツ化し、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)映像の投影を可能にした映像表示システムにより、新しい観光体験を提供する“世界初”*の都市観光バスです。

車窓に映像が映し出されると、見慣れた東京の景色が一変し、陸海空、令和から江戸時代へと時空を移動。さらには歌舞伎座の建物の内部にまで潜入します。これまでに見たことがなかった“驚き=WOW”を体験することができます。*「車窓と透明ディスプレイが一体化した観光バス」 ESP総研調べ(2021年7月29日現在)

東京の街をめぐる周遊型の60分

運行ルートは複合商業施設GINZA SIXに隣接する銀座六丁目バス乗降所を出発、日本橋、東京駅、皇居、国会議事堂、東京タワー、レインボーブリッジ、豊洲、勝鬨橋、歌舞伎座を巡る、約60分間の周遊ルートです。

総合演出に堤幸彦監督、オリジナルアニメなどの仕掛けを用意

総合演出を務めたのは、ドラマ・映画『TRICK』『SPEC』シリーズなどで知られる堤幸彦監督。脚本を俳優・池田鉄洋さんが担当し、映像には池田鉄洋さん本人をはじめ、温水洋一さん、ガンバレルーヤよしこさんといったバラエティ豊かな顔ぶれが出演。60 分という限られた時間の中で、笑いやハプニングを交えながら、「驚きと再発見」をコンセプトに東京の街を巡ります。

さらには、日本が世界に誇るゴジラが登場。歌舞伎座では片岡愛之助さんが歌舞伎の楽しみ方を紹介します。また、人気声優である梶裕貴さん、日笠陽子さんが声の出演を務める、オリジナルショートアニメも登場します。

そして、より“ライブ感“を堪能していただくために、お笑い芸人やタレントが MC を務めます。ガイド役としての役割は勿論、持ち前のトーク力で、車内を一体感の溢れる空間になっています。

WOW RIDE 概要

「WOW RIDE」のツアー設定日、旅行代金、販売受付方法等の詳細は 2022年1月に発表予定です。

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