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ハリポタで満足してない?最新作公開で盛り上がる『ファンタビ』の魅力を解説!

エンタメ

最新作公開で盛り上がりを見せる『ファンタビ』

© 2021 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved  Wizarding World™ Publishing Rights © J.K. Rowling  WIZARDING WORLD and all related characters and elements are trademarks of and © Warner Bros. Entertainment Inc.

「ハリー・ポッター」の生みの親、J.K.ローリング自ら脚本を手掛ける映画作品として注目を集めている『ファンスティック・ビースト』。待ちに待った最新作となる『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』が4月8日(金)に公開されます。

ハリポタは観たけど、ファンタビはよく知らない...そんな方はもったいない!ファンタビはハリーポッターの世界を受け継いでいる物語なので、ハリポタファンも絶対に楽しめるんです。そこで、この記事では『ファンスティック・ビースト』の“すごいところ”をご紹介します。

伝説的人気シリーズ「ハリー・ポッター」との深いつながりとは!

最新作ではホグワーツ城などが登場

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『ファンタスティック・ビースト』シリーズは魔法ワールドを代表する大人気作「ハリー・ポッター」シリーズとの繋がりが見逃せません。主人公ニュートが、後に書き上げた「幻の動物とその生息地」という本は、ハリーたちが通うホグワーツ魔法魔術学校の教科書になるんです。

また、最新作ではホグワーツ城、ホグズミード村など「ハリー・ポッター」シリーズでお馴染みの場所が登場することも大きな話題に!

そして最新作で鍵となるのは、ダンブルドア先生とその一族の秘密を紐解く上で欠かせない人物“史上最悪の黒い魔法使い”グリンデルバルド。彼の名前が初めて登場したのは、第1巻の「ハリー・ポッターと賢者の石」。グリンデルバルドの素性もダンブルドア先生との関係も明かされないまま原作シリーズは終わりを迎えているが、ついに正体が明かされることになるのか...!?

J.K.ローリングが脚本!壮大な世界観と繊細な情感に目が離せない

ファンタビは原作のない映画オリジナルストーリー

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『ファンタスティック・ビースト』シリーズの脚本を手がけるのは、いわずと知れた小説「ハリー・ポッター」シリーズの著者であり、世界的ベストセラー作家 J.K.ローリング。魔法ワールドを舞台とした映画で原作のない作品は『ファンタスティック・ビースト』シリーズが初めてのため、脚本を練る段階からJ.K.ローリングが参加。

壮大な世界観の中に楽しい魔法と大人も楽しめる人間ドラマも描かれたオリジナルストーリーが、シリーズの大きな魅力の一つです。

過去2作品が爆発的ヒット!ファンタビ旋風を巻き起こす

老若男女問わず魔法ワールドの虜に

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『ファンタスティック・ビースト』シリーズは、日本での興行収入をみてもその実力は明らかで、1作目『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(2016年)と2作目『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(2018年)の累計興行収入は約140億円にも及ぶ大ヒットを記録!

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』では最速ペースで記録を更新し続け、2018年に公開された洋画実写で唯一公開から3週連続NO.1の快挙を達成。「ハリー・ポッター」シリーズの舞台である、イギリスを抜いて全世界興行収入第1位(全米を除く)の偉業を遂げています。

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