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45秒で冷え知らずに! 外でもできる簡単“立ち姿勢”で温活を

暮らしの中で気軽に実践できる、45秒のぽかぽか姿勢をマスター! 冷え知らずの正しい姿勢とは? 教えてくれたのは、「やわらかせなか.com(R)」代表・山本たか子さんです。

ライフスタイル

あたため姿勢:立つ

お尻から脚をまっすぐに整え、巡りをよくする。
立っている時に気をつけたいのが、下半身。下半身が歪むと上半身も歪んでしまう。お尻を上げるポーズで脚をまっすぐに揃えれば、姿勢が整い、巡りもスムーズになる。

【こんな人にオススメ】
下半身が冷えやすい、むくみが気になる、腰痛がある

【1】かかとをつけてお尻を締める。

かかとをつけ、つま先をこぶし1個分ほど開いて立ったら、お尻に力を入れて内側にギュッと締める。かかとの上に脚がまっすぐ乗るイメージで。

【2】お尻を締めたまま引き上げる。45秒KEEP。

そのままお尻をグッと引き上げる。この時、ももの内側が中央に引き寄せられるのを感じて。エレベーターの中など、ちょっとした合間に行おう。

あたため姿勢:呼吸

深呼吸で肺の周りの筋肉を収縮させて熱を生み出す!
姿勢が悪いと浅くなってしまうのが呼吸。胸を開いて深呼吸すると肺の周りの大胸筋が大きく収縮するので、熱の発生量がアップ。呼吸が深いと巡りもよくなるという一石二鳥。

【こんな人にオススメ】
パソコンやスマホをよく使う、巻き肩、顔色が悪い

まずは、大胸筋の収縮を意識してみよう。

指先を肩口に近い鎖骨の下に置く。大胸筋の付け根を触りつつ、鼻から息を吸う。

これ以上吸えないくらい息を吸ったら5秒息を止め、口からゆっくりと吐ききる。

【1】息を大きく吸い、大胸筋を伸ばす。

椅子に深く腰かけ、足を肩幅に開く。肘を曲げ、指は上の写真の形にする。普段あまり使わない小指の筋肉が使えて巡り上昇。そして、息を吸う。

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