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2022年3月の“最高の吉日”はいつ? [3月の金運]を大公開!

占い

春を迎えて心がワクワクし始めるこの季節は、お金を遣いたくなる機会も多いでしょう。しかし、遣いすぎてお金に困ることがないように、お金の遣い方には気をつけたいところ。そこで今回は占い師の五十六謀星もっちぃさんに、東洋の占いや日本の暦注、占星術の要素などを総合的に加味し、金運の流れを一覧化した「お金カレンダー」を作成してもらいました。お買い物に適したタイミングや辛抱するべきときなど、3月のお金の遣い方を考える際に参考になるはず。さっそくチェックしてみて。

3回の買い物日和を使いこなそう!

一粒万倍日から始まる3月は、全体的に運気の流れがよく、金運が上がりやすい傾向にあります。臨時収入を手にする人も増えるかもしれません。

しかし同時に、生活環境の変化に伴う出費などがかさみやすい時期でもあります。そのため、湧き上がる買い物欲に振り回されないよう、重要な買い物をする際には予算をあらかじめ決めておきましょう。

なお、3月には3回の買い物日和があります。大きな買い物や決断のいる買い物をする際には、これらの日を活用するといいでしょう。それぞれ意味合いが若干異なっているので、よく注意して使い分けてください。

また、不意の出費に備えて、少しだけお金に余裕を持った計画を立てておくようにしましょう。

月初は浪費に注意

一粒万倍日である3月1日(火)の翌日は寅の日と、暦上は良い流れの月初ではありますが、星の影響で浪費したい気持ちが刺激される恐れがあります。元々浪費しやすい人は、特に注意が必要でしょう。

とくに月初の4日間は、不必要なものを買いたくなる欲望を抑えるようにしてください。ここで必要がないものにお金を遣ってしまうと、そのまま3月の金運が低下してしまう可能性も。友人関係の出費にも注意が必要です。

3月5日が最初の買い物日和

5日は、24節季の1つである啓蟄(けいちつ)です。これは土の下で冬ごもりしていた虫たちが、春の暖かさにつられて活動をし始める日という意味です。この日は、「虫たちも働き始めたのだから、我々人間も仕事を始めようじゃないか!」という、決意の日でもあります。

なお、この日は仏滅ですが、他の星の動きは十分良好で、3月最初の買い物日和と言えるでしょう。ただし、買い物すべてにいいというわけではなく、仕事につながる品物を購入するのにいい1日といえます。

具体的には仕事で使う服や文具、その他の物品を買うならこの日を選びましょう。この先しばらくの金運向上に役立つかもしれません。ただし、大きな投資をするのに向いているというほどではないのでご注意ください。

14日はプチ買い物日和

啓蟄以降、9日の一粒万倍日や10日の上弦の月などがありますが、このタイミングでは特別に運気がいいというわけではありません。買い物は必要最低限のものを中心に、ほどほどにとどめておきましょう。

もしも日用品を買うタイミングで迷っているなら、14日がおすすめ。この日は寅の日かつ一粒万倍日です。それだけではなく、前日である13日の夜から星の影響がよくなっているため、各種小売店に良い商品が並ぶ可能性が高くなりそう。

日用品の買い出しや、ストックしておきたいものの購入などには、この日を選ぶといいでしょう。

満月前後は控えめに!

18日に迎える満月は、幸せをたくさん運んでくれる可能性が高い、強力な満月です。しかしながら、買い物運はそれほどパッとしないよう。

この時期は余計な買い物をしないように注意しつつ、自宅でコスパよくくつろぐことを重視しましょう。手料理を楽しんだり、スマホを通じてエンタメを満喫するのもよさそうです。

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