無料の会員登録をすると
お気に入りができます

基礎代謝が上がる! 気づいた時にできる「楽ちん簡単習慣」

美容

長く続いた寒い日々がようやく幕を閉じて、日差しの暖かい春がやってきました! 春といえば、日に日に薄着になるため、冬のあいだに溜め込んでしまったぜい肉たちが露わになる怖い季節でもありますね。急いでダイエットするにも、一度体についたぜい肉は簡単には落ちません。そこで、手っ取り早く手を出してしまうのが、「糖質ダイエット」。きちんとした専門家のもとで行えればいいのですが、ほとんどの方が自己流で行ってしまうので、思うように痩せられなかったり、糖質ダイエットをやめた途端にリバウンドして太りやすい体になったりと…。失敗の声をよく耳にします。今回は、間違いがちな糖質ダイエットについてお話ししたいと思います。

本当に怖い糖質ダイエットの罠

【STOP! 大間違い美容】

そもそも糖質とは、三大栄養素のひとつで、“炭水化物”を指し、おもに白米やパスタ、かぼちゃ、とうもろこしなどが含まれます。

糖質が、三大栄養素と言われる理由は、体のエネルギー源になり、生命維持や成長のために使われるからです。そのため、ダイエット目的の「糖質ダイエット」は、正しく行わないとただ単に体にとって必要不可欠な栄養素を奪うことになるわけです。
結果的に、痩せられないだけでなく体調を崩したり、美容面で言えば肌トラブルの原因にもなります。

エネルギー不足による体調不良

糖質ダイエットを行うことで、体は活動をするためのエネルギー源がなくなってしまいます。次第に血糖値が下がり、体は“低血糖状態”に……。

私たちの体は「低血糖状態」になると、脳の血流が悪くなるので、眠くなったり、頭が痛くなったり、その他ふらつき、動悸、慢性疲労などの体調不良を引き起こしてしまうわけです。

糖質不足による肌荒れ

糖質ダイエットにより、糖質が急激に不足すると、体は代わりに筋肉の構成要素であるタンパク質を分解し、エネルギー源として使い始めます。

ここで注目したいのが、肌のおもな構成要素が「タンパク質」だということ。

もともと、肌のために使われるはずだった「タンパク質」が、エネルギー源として糖質の代わりに使われてしまうと何が起こるでしょう。
当然タンパク質不足が起こりますよね。

タンパク質が不足した肌は、ターンオーバーが乱れ、表皮層では乾燥が、真皮層ではシワやたるみを引き起こしてしまうことも。

タンパク質不足への連鎖で太りやすい体に

タンパク質が不足するので、余分な脂肪を燃焼してくれる筋肉の量も減り、基礎代謝の低い体になってしまいます。基礎代謝が高ければ高いほど、食べても筋肉が燃焼してくれるので、基礎代謝が低くなってしまえば、たちまち太りやすい体に……。

いかがでしょうか? 間違った糖質ダイエットが、いかに怖いか、体感していただけたでしょうか?

もう糖質ダイエットに頼らない! 健康的な痩せ方

1. 朝ごはんと夜ごはんの比率を変えてみる

朝ごはんを抜くと、1日の必要カロリー量を体は補おうと、頭は食べることへの満足感を満たそうとして、高カロリーになりがちな夜ごはんをたくさん摂ってしまいがちです。また朝ごはんを抜くと、一日の消費カロリーは減ってしまうので、太りやすい体につながってしまいます。つい抜かしてしまいがちな朝ごはんですが、実はしっかり食べることが痩せることにつながっているのですよ。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ