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待たせてごめん!男が急に「プロポーズしたくなる」きっかけ 実録♡ 結婚プロセス100人インタビュー #26

恋愛・結婚

仕事はできても、男は優柔不断説!

しびれを切らした私がとった行動は、正直に心境の変化を彼にぶつけることでした。

「ぶっちゃけ、結婚を考えていないならば、私はもう別れたい。長く一緒に連れ添った思い出はあるけれど、これ以上 “情がわく” のは耐えられないし…。最近は、『結婚前提にお付き合いを』と、男友だちから告白も受けているし、早めに決断してほしい」と、最近私が思っていることや、いろいろな男性と交流し始めていることまで包み隠さず話したのです。

——慌てた彼は、すぐに指輪を後日渡してくれました。おそらく、私がこの決定打を言わなければ今もカップル状態か、別れていたかもしれません(笑)。彼のように、普段は仕事もできるし真面目だけれど、恋愛において優柔不断になりがちな男性は少なくないのかもしれません。

彼曰く、「プロポーズして断られたらどうしよう」と、年月が経つたびに恐る恐る様子見をしていたらしいです(笑)。気づけば10年も経ってしまい、最終的に私から結婚を急かす形にさせて申し訳なかったとのことです。

結婚する前は、“憧れのプロポーズ”に期待をしていた私ですが、女性から寄り添って思いを告げることは決して恥ずかしくないといまでは思います。女性からの逆プロポーズだったとしても、終わりよければすべてよしなのかも。

結婚相手で迷ったら、考えたいこと

もし、私と同じように長年プロポーズを待っている女性にアドバイスするとしたら、人生の最後のことを考えてみてほしいと思います。途中でフラフラと “結婚できそうな男性” を探していた時期もあるのですが、最終的に結婚相手を決めた理由は「おじいちゃんとおばあちゃんになっても、隣にいるメージができるかどうか」でした。

目の前のトキメキではなくて、穏やかに10年過ごし続けていた事実や、ケンカして「もういい!」と飛び出しても必ず解決するまで話し合ってくれる優しさは、出会ったばかりの男性に敵うはずもありません。

人間って、たまに矛盾する時がありませんか? 本当は好きだけれど「もう嫌い!」と言ったり、本当は止めてほしいのに「もういい!」と言ったり、結婚したいのに「別に今は今で楽しいし」と強がったり……。私はそんな女でした。

「この人と結婚したい」と思うならば、素直になって自分から歩み寄ってみる。プライドなんて、ちっぽけな心の壁ですよ。もし、長年の交際に終止符を打ちたいならば、「本音トーク」をぜひ明日にでもしてみてください♪ きっと、心境を打ち明けた“勇気”が“幸せ”に変わるはずです。

お話を聞いて……。

「おじいちゃんになっても、一緒にいる気がした」と最後にお話ししてくれたJさん。楽しさだけではなくて、どんな時でも手を離さない絆を信じられるかどうかが分かれ目になりそうですね。

また、女性から結婚したいと正直に打ち明けてみるのもあり、という意見は、多くのアラサー女性に響くのではないでしょうか。草食な男性には、愛のムチでお尻をペシペシしてみてみましょう♪

目的は、キラキラしたプロポーズではなくて、彼と夫婦になること。これがブレなければ、きっと実りある結果になること間違いなしです。

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