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<1000円以下>大人も子供も喜ぶ♡気の利いたギフトになる絶品焼き菓子

グルメ

ときめくモノには理由がある。Sheage編集部が毎月、今心ときめくモノをpickup!今月は「二度見しちゃう!表情が愛くるしい焼き菓子」をテーマに、表情に見とれてしまう焼き菓子をご紹介。第三弾は、にっこりしたくまが癒し。「MILLER’S(ミラーズ)」のビスケット「マイフェイバリットベアー」です。

にっこり笑顔とふっくらボディーに癒される、くまのビスケット

photo:Sheage編集部

数あるキャラクターや動物モチーフのなかでも、根強い人気なのがくま。こちらのくまのビスケットも、目が合った瞬間に顔がほころんでしまうようなかわいさではありませんか?
イギリス生まれのバタービスケット、「マイフェイバリットベアー」です。

筆者とこのくまのビスケットの出会いは、親友からの贈り物でした。彼女とは新型コロナウイルスの流行でしばらく会うことができなかったのですが、少し落ち着いてきたタイミングで久々の再会を果たしたとき、このビスケットを贈ってもらったのです。

photo:Sheage編集部

くまのやさしい表情と、ちょっとふっくらとした体つきに、クスッと微笑んでしまったのを憶えています。張り詰めた日々が続くなかで、思わず心もゆるみました。

マイフェイバリットベアーは、イングランド中部の都市・アッシュボーンの絵本のような風景が広がる街で、長年続いていたスペンサー家のベーカリーを受け継いで誕生したビスケットブランド「MILLER’S(ミラーズ)」のお菓子です。

子どもたちに親しまれ、大人にも楽しみを与えられるようなお菓子にしたいと、くまのキャラクターと印象的なフレーバーのビスケットが作られたのだそう。イギリスといえば、くまのプーさんやパディントンなど、多くの人に愛されるくまの物語がたくさんある国。きっとイギリスでも人気になり、日本まで渡って来てくれたんだなと想像します。

しっかりチョコチップとジューシーなラズベリーのフレーバー

photo:Sheage編集部

今回ご紹介するのは、「チョコレート ベアー」と「ラズベリー ベアー」。
(余談ですが、私がもらったのは「バナナ ベアー」のフレーバー。黄色が好きな筆者のために、親友が黄色のパッケージのものを選んでくれました。)

やさしいブラウンのチョコレート ベアーは、パッケージにチョコレートソースを浴びたかのようなやんちゃなくまの姿が描かれています。クッキー自体はカカオやココアパウダーのやさしい味わいで、ところどころに混ざったベルギー産のチョコレートチップが引き立つ一品。

ラズベリーをお手玉のように投げているくまのパッケージが、ラズベリー ベアーです。ピンク色のビスケット生地にはラズベリージュースが使われているそうで、焼き菓子なのに果実のような甘酸っぱさが口の中に広がってびっくり。

photo:Sheage編集部

見た目がかわいいだけではなく、味の面からもおすすめできるビスケット。
シリーズに共通しているのは、バターを26~27%とたっぷり使用しており、風味豊かなこと。それでも、米粉も加わっていることでサックリと軽めな食感になっていて、何枚も食べられてしまいそうなんです。

一箱8枚入りで、独り占めしても幸せですが、ご家族やご友人と大勢でも楽しめます。お皿にずらっと並べてみたら、かわいいくまたちが集合しておしゃべりしたり、踊ったりしているみたい。子どもから大人まで、みんなが笑顔になりそうです。

マイフェイバリットベアー
チョコレート ベアー
ラズベリー ベアー
各8枚入り 626円(税込)

パン工房のような工場で、熟練の職人たちが作るお菓子

photo:キタノ商事

こちらを作っているブランド、MILLER’S(ミラーズ)。その名前には、「小麦粉などを石うすで挽く人」という意味があるそう。ベーカリーから受け継がれたパン工房のような工場は、今もなお「ベーカリー」と呼ばれ、熟練の職人たちが伝統のレシピと技法を守りながらお菓子作りに従事。保存料を一切使用せず、原料にこだわりながら、手作りに可能な限り近づけることを重視したものづくりを大切にしています。

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