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やらなきゃいけないことだけで1日が終わっている人へ贈る『新時間術』発刊

ライフスタイル

ディスカヴァー・トゥエンティワンは11月18日、『ME TIME 自分を後回しにしない「私時間」のつくり方』(池田千恵・著)を刊行しました。

「今、あなたが頑張っていることは、本当にあなたがやりたいことですか?」

「仕事がオンラインで済むようになってから特に、プライベートと仕事の境目がなくなって休んだ気がしない」「必要性を感じない長い会議など、意味がない時間を過ごすのは耐えられないけど、改善策を考えるには、時間があまりにも足りないし、変える権限もない」「仕事や家事が忙しすぎて、日々を過ごすのに精一杯で、先のことが考えられない」

こんな風に感じている人も多いのではないでしょうか?

時間がなくて何もできない、どうしたら時間をつくれるようになるのか……。そう考えると、作業効率を上げようと頑張ってみたり、時間術の本を読んでみたり、睡眠時間を削ってみたりする人が大半でしょう。

しかし、1日は24時間しかありません。24時間以上に増やすことは誰にもできません。
私たちに必要なのは24時間を48時間にする努力ではなく、限られた24時間の枠の中で大切なことを大切にできるよう、必要がないものをやめ、大事な自分の時間をどう使うかをしっかり考え、自分の価値観をもって厳選することです。

「ME TIME」をつくりだす「SEEメソッド」

同書は、本当は必要のないことからスッキリ離れ、自分のためだけの時間「ME TIME(私時間)」を手に入れ、好きなことを思いっきりできるようになることを目的とし、制作されています。

「ME TIME(ミー・タイム)」とは、自分だけの時間、自分のための時間、「私時間」のこと。リラックスして過ごす自分だけの一人の時間を表す口語として、単なる自分の時間を指す「MY TIME(マイ・タイム)」とは区別しています。

「SEEメソッド」は、いわば時間の片づけです。次の順番で、時間についてあらためて見直すことで、誰でもME TIMEがつくれるようになります。

ステップ1:Show 時間を「見える化」する

無意識に過ごしている時間を「見える化」して、意識に上げていきます。自分の持ち時間と、自分がすべきことにギャップがないか、嫌なことを無理して頑張っていないか、何か手放すものはないか、なんとなく過ごしていないかを見つけるために時間を「見える化」して、見つめる段階です。

ステップ2:Edit 時間を編集する

ステップ1で見える化した時間の使い方を整理し、選び取っていきます。この際のポイントは、これからしようとしていることは「Have to=しなきゃいけない」なのか、「Want=したい・ほしい」なのかの見極めです。自分にとってのHave toかWantかを軸に、方向性やいちばん重みをもって取り組みたいこと、増やす時間、減らす時間をはっきりと決めていきます。

ステップ3:Enjoy 時間を楽しむ

編集し終えた時間をめいっぱい楽しみ、心のままに味わいます。自分が「これ!」と選びきった時間を味わい、思いっきり楽しんでいきましょう。

「朝活」の第一人者が教える、自分のための時間の使い方

同書の著者は、「朝活」の第一人者であり、株式会社 朝6時の代表である池田千恵さん。「早起きトレーナー」として、著書や手帳、コンサルティングを通じて、多くの人たちの生活時間の朝シフト、習慣化に尽力しながら、長年朝活を広める活動をしています。

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