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寛一郎、父親・佐藤浩市に対して「絶対しない」こととは?

今回、ご紹介する作品は、『君がまた走り出すとき』。日本人男性で初めて世界6大マラソンを走破した、川口市在住の市民ランナー・古市武さんの実話が導く人間ドラマです。マラソンを通じて人生と向き合う人々の姿を描いた本作で、主演を務めた寛一郎さんにお話を伺いました。

写真・角戸菜苗 文・田嶋真理

カルチャー

ーー18歳のときに俳優になる決心をされたとか。それまでにいろいろな誘いがあったと思うのですが、俳優デビューしなかった理由は?

寛一郎さん それこそ、この映画の翔太のように、自分から逃げ続けてきたんだと思います。家族や俳優という職業ではなく、自分から逃げていました。答えを出すまでに18年間かかったんです。

ーー佳織のように、ツンデレな女の子はお好きですか?

寛一郎さん ツンデレは大好きです。ツンデレが嫌いな男性はいないと思います(笑)。イラッとさせられたとしても、ちょっと弱いところを見せられると「なんだよ、かわいいな」と思ってしまいます。

ーー今年はどのような役を演じてみたい?

寛一郎さん 喜劇を演じたり、振り切った人を演じたりしてみたいです。

ーー振り切った役とは……例えば、悪い人の役?

寛一郎さん そういった役はこれまでに演じたことがないので、食わず嫌いせずにいろんな役を演じてみたいですね。

インタビューのこぼれ話

取材現場に現れた寛一郎さんは、映画で演じた翔太とは全く雰囲気の違うロックなファッション。このとき着ていた個性的なニットは、「かわいくて気に入っています」とのこと。今後も、映画にドラマに多彩な表情を見せてくれる寛一郎さんに注目です!

Information

『君がまた走り出すとき』
2月8日(金)よりMOVIX川口にて先行上映/3月2日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開
出演:寛 一 郎、山下リオ、松原智恵子ほか
配給:キャンター
公式サイト:http://kimimata.com/

http://kimimata.com/

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